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ビジネスマインド のアーカイブ

TOEIC300点の海外営業マンが起こした奇跡とは?

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こんにちは!
戦略企画ドットコムの三宅巧一です。

今回も独自配信メルマガ「SP通信」で
配信したメルマガをここに掲載しますね。

今回の「SP通信」で伝えたいことは

・人間はすばらしい可能性を秘めている
・自分の可能性に制限をかけているのは自分自身
「やれば必ずできるんだ!」

ということになります。

心にブレーキがかかっている人
是非、ご覧ください!

今回もメルマガ記事ということもあり
SEOのことは、全く意識しないで書いてます。

以下、「SP通信」の全文です。

------------------ここから

こんにちは!
戦略企画ドットコムの三宅巧一です。

先週の「SP通信」で、

「究極のプルークボーゲンから得られた気づきとは?」

というタイトルの記事を配信したところ
こんな反響を頂きました。

———————————————————
某企業経営者:

今日のSP通信のプルークボーゲンの話、よかったですよー。
今ちょうど、勉強し直そうとしていることがありまして・・。
初心にかえって頑張ろう!という気持になれました。
次回も楽しみにしています。
———————————————————
一人起業のクライアントさん:

この前のメルマガを読んで
ブログを続けようという気になりました!
———————————————————

少しは、お役に立てたようで自分も
うれしくなりました。

もしも、前回の「SP通信」を読んでいない場合は、
昨日アップしたブログ「気づきのシェア」で
この記事を掲載していますので、是非
読んで頂けるとうれしいです。

あなたのマインドに変化をもたらす
きっかけになればと思います。

「究極のプルークボーゲンから得られた気づきとは?」

では、本日の本題に入りますね。
今日の「SP通信」では、

・人間はすばらしい可能性を秘めている
・自分の可能性に制限をかけているのは自分自身
「やれば必ずできるんだ!」

ということを私の体験談を交えて
お伝えしたいと思います。

ちょっと自分の恥をさらすような内容なので
躊躇してしまうところもあるのですが
あなたのお役に立てると思いますので
書きたいと思います。

あなたは、英語が得意ですか?

グローバル化が進んだ世の中では
英語が重要となってきましたよね。

私は、アメリカ駐在を6年も経験したので
英語は商談で使えるレベルまで
アップすることができました。

最近は、英語を使う機会が減ったので
随分忘れてしまったとは思いますが・・・。

でも、最初は超苦手でした。
どれくらい苦手だったかというと・・・

●岐阜高専から山梨大学へ編入学する時に
単位認定試験を受けたのですが、英語は
1単位も認められませんでした。

そのため、大学1年生と一緒に英語の
授業を受けてました(笑)。

●富士電機へ新卒で入社した時のTOEICのスコアーが
なんと300点しかありませんでした。満点は確か
990点で4択問題なので、全く英語の知識がなくても
単純計算で250点は取れるはずです。

それなのにお恥ずかしい話ですが300点でした。

●アメリカ駐在が決定した1997年の時に受けた
TOEICも300点台という散々な結果です。

入社してから3年間も海外営業をしていたのに
全く進歩がありませんでした。

●そして、それから猛勉強して、アメリカ赴任直前に
受けたTOEICは、何とかスコアーがアップし、
550点でした。

で、アメリカに赴任してみて
どうだったかというと・・・

TOEIC550点ぐらいでは、実践で
全然使えませんでした(涙)。

それでも、アメリカ人とコミュニケーションを
取らないといけないですし、お客さんを訪問し
商談をしないといけないです。

本当に逃げ出したい気持ちで一杯でした。
実際、アメリカへ行くのが嫌で嫌でしょうがなく
真剣に転職活動をしていた時期がありました。

赴任当時は、

・英語が全く話せない
・製品知識もあまりない
・アメリカ市場を全く理解していない
・アメリカ本土は、初上陸

というこれ以上ない悪条件だったので、
本当に逃げ出したい一心でした。

自分には、絶対無理と勝手に自分で自分を
制限していたのです。

案の定、赴任当初はアメリカ人スタッフと
コミュニケーションがうまく取れず

アメリカ人を怒らせてしまい
村八分状態にされたことも
ありました。

また、使ってはいけない英語
(had better)を良かれと思って
使ってしまい、アメリカ人マネージャーを
激怒させたこともありました。

余談ですが、had better の日本語訳は
「●●する方が良い」なので、丁寧な言葉だと
思われがちですが、アメリカでは”脅迫”に近い
ニュアンスなので、絶対に使ってはいけない言葉です。

話を元に戻しますね。

日本語では、自分の考えを相手に伝えたり
相手の考えを理解したりすることは
簡単ではありませんが、何とか
できますよね。

でも、英語でこれをやるのは
本当に大変です。

自分が思っていることを正しく相手に
伝えられないという苛立ちから

自分のオフィス(アメリカでは、マネージャー
以上は個室を持つことができます)で
一人泣いたこともありました。

心労から白髪も一気に増えました。

とにかく、29歳までの人生(当時は29歳でした)
でどん底の状態
だったのです。

準指導員の試験に落ちて、彼女にふられた時とは
比べ物にならないほど、どん底でした。

では、このような逆境の中でどうしたのか?
ですが・・・

ちょっと、1回のメールでは伝えられないので
次回の「SP通信」でお伝えしたいと
思います。

次回の「SP通信」を楽しみにしていてください!

では、本日はここまでにしたいと思います。

宜しければ、ご意見・ご感想等をFacebookページに
コメント(もしくはメッセージ)して頂けるとうれしいです。

Facebookページ【理系的業績アップ研究会】

-------------------ここまで

戦略企画ドットコム通信(SP通信)では
ブログよりも更に濃い内容をお伝えしています。

宜しければ、SP通信にご登録くださいね。

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東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)で得られた”気づき”とは?

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こんにちは。
戦略企画ドットコムの三宅です。

まずは、今回の地震でお亡くなりになられた方々に
黙祷を捧げたいと思います。心よりご冥福をお祈り
申し上げます。

また、自分の命をかけて災害対応に従事されている
すべての関係者の方々に感謝の気持ちを送りたいと
思います。

そして、被災地で不安な状況の中、不便な生活
を強いられている被災者の方々にエールを
送りたいと思います。

海外からもこのような励ましのお言葉
頂いています。これを見て、少しでも元気を
出して頂ければと思います。

3月11日(金)の午後発生した
東北地方太平洋沖地震ですが、
私が住んでいる東京都中央区は、震度5弱
を記録しました。

これほど大きな地震を体感したのは
生まれて初めての経験で、かなり動揺
しました。

特に高層階に住んでいますので、揺れ幅が
大きかったと思います。荒れた海を航海している
船上にいるような感じでした。でも、幸いにして
特に被害はなく、今は通常の生活に戻っています。

本棚や食器棚が倒れてもおかしくないくらい
の揺れでしたが、地震対策を施していたので
それが効果を発揮したようです。

今、自分がこうして生かされていることに
心から感謝したいと思います。
また、人のために自分の強みを活かし、社会に
貢献する必要性を改めて痛感しました。

この状況の中で自分ができることは何かを
考え、実行しています。

●まず、地震当日と翌日ですが、TwitterFacebook
ブログで有益と思われる情報を発信するようにしました。
ただ、かなり情報が錯綜し、チェーンメールも流れたり
したので、情報の信憑性を判断する難しさを感じました。

間違った情報発信は、思わぬ事態に発展する可能性が
あるので、十分注意して情報発信することが大切だと
思いました。

●節電すること
電力不足になっていますので、節電を心がけるように
しています。一人の節電は大したことないかも知れませんが
この小さな心がけが大きな節電に繋がると思います。

●余計な電話はしないこと
緊急用に電話回線を空けておく必要があります。
連絡は、SKYPE(スカイプ)・Twitter・Facebookなど
ネット回線を使うようにしています。

もしも、まだあなたがこれらのインターネットツールを
使っていない場合、今後の非常事態に備えアカウントを
オープンしておきましょう。

今回の地震では、私が確認した限りでは、自宅の固定電話、
携帯電話(ソフトバンク)は機能していませんでした。
一方、ネット回線は通常通りでしたので、非常時の連絡手段、
情報収集としてTwitter、Facebookは有効です。

●自分と家族の身の安全を守るための準備をしておくこと
今回の地震をきっかけとして、本格的に食糧・水を常時
1週間分は確保する体制を整えたいと思っています。

●寄付をすること
いろんなところで寄付を呼び掛けています。

例えば、

JustGivingJapan
※今回の地震の場合、Civic forceが良いと思います。

グルーポン
※ご寄付頂いた金額と同額をGROUPONが拠出
(マッチング・ギフト)し、その総額を団体へ
寄付するそうです。

JEN - 特定非営利活動法人 ジェン
※紛争や災害により厳しい生活を余儀なくされている
人々が、自らの力と地域の力を最大限に活かして、
精神的にも経済的にも自立した生活を取り戻し、
社会の再生をはたすことができるための支援を、
迅速・的確・柔軟に行なう組織になります。

※これらの情報は、Twitter、メルマガ、ブログより収集し
内容を確認したものを掲載しています。

金額は、いくらでも良いと思います
(最低金額がありますので、ご確認下さい)。

金額の大きさではなく、気持ちの問題です。
あなたの小さな行動が大きな力になり、復興を
加速させることになると思います。

もちろん、私も寄付しました。

また、世界各国の方々からもご支援を頂いている
ようです。

今回の出来事で世界が一つとなり、不毛な争い事が
なくなるきっかけになることを願い、小さくても
良いので、何か行動できればと思います。

あなたも、何でも良いのであなたができる何か
を行動に移して頂けると幸いです。

では、本日の気づきのシェアは、ここまでに
したいと思います。是非、行動に移しましょう!

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ターゲット見込み客を絞るのが怖い?

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こんにちは!

戦略企画ドットコム
戦略コンサルタントの三宅巧一です。

戦略コンサルタントブログ ”気づきのシェア”
125回目の記事になります!

コンサルティングをしていて、いつもつまずくこと
があります。

それは、クライアントの方が

「ターゲットを絞るのが怖くて、なかなか絞れない」

ということです。

これは、マインドセットに関する課題で、
必ずといっていいほど、この壁にぶつかります。

今回は、この

「ターゲットを絞ることが怖い」

というマインドセットから

「ターゲットを絞らないと業績は上がらない」

というマインドセットに変わるような話を
したいと思います。

ほとんどの会社がターゲットをフォーカス
できていないのが現状です。

私のクライアントも、ターゲットをフォーカス
することに躊躇します。

それは何故か?

クライアント曰く、

「市場のパイが小さくなるから」

です。

確かにそうですね。
市場のパイは小さくなります。

では、あなたに質問です。

あなたは、コンサルタントを探している
としましょう。

そして、あなたは東京都内に事務所がある
IT系の小さな会社を経営していて、

売上がなかなか上がらないという課題を
抱えているとします。

どちらのコンサルティング会社を選びますか?

1.一般的な経営コンサルティング会社、
どんなことにも幅広く対応できます。

2.ITベンチャーに特化した戦略コンサルティング
会社で、マーケティングと営業に強い会社

絞ることによって確かに市場のパイは小さく
なりますが、反応率は上がり、受注しやすく
なると思います。

また、ニッチ市場でNo.1になることも非常に重要です。

あなたは、日本で一番高い山はご存じですよね。
では、二番目に高い山はご存じですか?

これ、なかなか出てこないと思います。

ある特定市場において一番になることで、
名前を覚えてもらうことができます。

そうなると、全く知らない会社よりは、
名前が知れ渡っている会社へお願い
する確率が高くなりますよね。

また、ターゲットを絞ることによって、
広告宣伝費の費用対効果も改善が図れます。

例えば、魚釣りを思い浮かべて下さい。

あなたなら、

1.太平洋の魚を狙う

2.釣り堀の魚を狙う

どっちを狙いますか?

太平洋の方がたくさん魚がいますよね。
しかも、いろんな種類の魚がいます。

でも、太平洋で魚を釣るためには、

・船が必要
・船を動かす燃料が必要
・頑丈な釣り竿も必要
・乗組員も必要
・高価な餌も必要

つまり、かなりの資金力が必要になります。
すべて借りるという選択肢もありますが
それでも、結構お金がかかると思います。

また、それなりのテクニックも必要で
簡単には釣れないと思います。
専門家のアドバイスも必要でしょう。

一方、釣り堀だとどうでしょうか?

・自家用車で気軽に行けます
・釣り竿はレンタルできます
・餌代も安いです
・比較的簡単に釣れます
・専門家のアドバイスは不要ですね

費用もそれほどかからなくて、比較的
簡単・確実に魚を釣ることが可能です。

ビジネスに置き換えると

前者の太平洋での魚釣りは、資金力のある大手企業
じゃないと無理ですね。
市場は大きいですが、それなりのお金と労力が必要
なので、中小企業には難しいと思われます。

一方、後者は、ターゲットを絞った状態なので
比較的簡単且つコストもかかりません。

人があまり来ないような穴場的釣り堀を見つければ
あなたは独占的に魚を釣れますね。
これがターゲットを絞ることによるメリットです。

ある程度、どこにフォーカスすれば良いのかが
見えてきたら、しっかりターゲットを絞りましょう。

仮に複数のターゲットでビジネスを展開したい場合は、
別のブランドを立ち上げると良いと思います。

戦略企画ドットコムは、この複数ブランド戦略を
推進中です。

戦略企画.com」のターゲットは、IT系の中小・ベンチャー
企業で、特に技術系の経営幹部の会社にフォーカスして
います。

次に「士業支援.com」のターゲットは、
30代・40代の税理士・社会保険労務士になります。

クライアントと共同展開中の「旅行業支援.com」は
中小の旅行会社にフォーカスしています。

あなたも、どんなターゲットにフォーカスするのか?
もう一度、ゼロベースで考えると良いかも知れませんね。

自社の強みが活かせ、競合が少ない領域はどこなのか
じっくり考えてみましょう。

では、本日のブログはここまでにしたいと思います。

追伸:【コンサルタントで独立】ブログ
も始めました。将来、コンサルタントとして
独立・起業することに興味がある方は、こちらもご覧下さい。

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