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見込み客 のアーカイブ

見込み客の見つけ方 見込み客を決める3つの視点とは?

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こんにちは!
戦略企画ドットコムの三宅です。

冒頭でちょっとお知らせです。

10月15日(土)開催予定のワンコイン勉強会
ですが、あと1名分空いています。
もし宜しければご参加下さい。

大きなテーマは、”手堅く独立起業する方法”
ですが、参加者からの事前アンケート内容を見ると
”集客”に関する質問が多いので、今回の
メインテーマは、集客になりそうです。

既に起業されている方で、集客に困っている方も
是非ご参加下さい。

第5回・ワンコイン勉強会のお申込みはこちら
※定員になりましたら、募集をストップします。

さて、本日は、見込み客に関するお話を
したいと思います。最近のブログでは、

・理念
・ビジョン
・提供価値

という順番で話を進めてきました。

独立起業や新規ビジネス、既存ビジネス
の最適化を行う場合、この順番で考えると
スムーズだと思います。

よく「何から手を付ければ良いか分からない
という言葉を耳にしますので、考える順番
が分からない人は、この順番で考えて
見て下さい。

では、”見込み客の定義”からお話します。

あなたは、恐らく”見込み客”という言葉を
聞いたことがあると思います。

一般的な見込み客の定義は、恐らく以下の
ような内容だと思います。

「提供しているコンテンツやサービスに
興味があり、将来、有料サービスを
申し込む可能性がある法人もしくは個人」

でも、私の場合は、もう少し広い意味で
捉えるようにしています。

私の中での見込み客は、・・・

「私の理念・ビジョンに共感し、私と一緒に
グローバルプロフェッショナル
を目指す志の高い人」

こんな風に思っています。

ただ、クライアントと話をする時は、
一般的な定義で話しをするように
しています。

つまり、将来、有料サービスを受ける
可能性がある法人や個人という内容です。

前回のブログ
提供価値とは?あなたは、世の中にどんな価値を提供していますか?

では、「提供価値」を説明しましたが、
見込み客は、その価値を受取ってくれる人
という言い方もできます。

私の場合は、クライアントの理念やビジョンを
達成する過程において、クライアントに
”グローバルプロフェッショナル”
になってもらうことで

自分の理念達成を追求するという内容
にしています。つまり、

見込み客⇒クライアント⇒グローバルプロフェッショナル
という感じで進化して頂くというイメージ
を持っています。

そのため、ちょっと一般的な見込み客とは違う
意味で捉えています。

話を元に戻しますが、では、一般的には、
見込み客をどのように決めれば良いのか?

悩んでいると思いますので、見込み客の
見つけ方(決め方)に関するヒントになるような
内容をあなたにシェアしたいと思います。

■見込み客の見つけ方・その1:人脈から探す方法

特に新規事業を立ち上げる場合や独立起業する際は
自分が今持っている人脈の中から見込み客像を
明確にすると良いと思います。

新しいビジネスの立上げ局面は、集客が非常に
大変です。そのため、まずは人脈を頼る
ことになります。

私の場合も人脈を中心にクライアントを広げて
行きました。独立起業1年目のクライアントは、
すべて人脈関係
になります。

■見込み客の見つけ方・その2:助けたい人

自分が提供できる価値で、一番助けたいと
思っている人は一体どんな人物像
(もしくは企業像)なのか?

これを明確にしていくことで、見込み客を
見つけることができます。これは、過去の
自分と同じような人の場合が多いので
そういう視点で考えても良い
と思います。

■見込み客の見つけ方・その3:より価値を感じてくれる人

自分が提供する価値に対して最も価値を感じて
くれる人、もしくは企業を明確にしていく
と見込み客を見つけやすくなります。

では、戦略企画ドットコムの場合は、
どんな見込み客像なのか?
一つの事例として説明しますね。

まず、独立起業したばかりの頃は
こんな見込み客像にしていました。

・理系出身(技術系出身)経営者の会社
・技術が売りの会社
・技術力はあるが営業やマーケティングが弱い
・マネジメントもあまり得意ではない
・30代後半から40代の経営者

この見込み客像にした理由は、

1.前職時代は、IT業界関係の人脈が多かったこと
2.自分が理系出身であり、技術系出身経営者と話が合うこと
3.自分は営業・マーケティングが強いので技術系出身
経営者とは補間関係にあること
つまり、価値を感じてもらいやすいこと

これら3つの理由で、この見込み客像にしています。
実際、これがうまく機能して、立上げが
スムーズでした。

では、今はどうなのか?ですが
現在は、上記に加え、自分でビジネスを
展開している個人事業主や一人会社の社長
も見込み客に加えています。

それを「一人会社の社長」「一人起業の個人事業主」
という言葉で表現しています。

更に詳しく定義すると

・本物志向の人
・男女は問わない
・誠実で真面目な人
・集客で困っている人
・30代から40代がメイン
・確固とした信念、拘りがある人
・志が高い、理念や熱い思いがある人
・努力を惜しまない、向上心が高い人
・提供できるノウハウやコンテンツがある人

こんな感じになります。

私のソリューションは、「セルフSEO・無料集客法
を活用した「ブログ集客」と「ランディングページ集客」
が中心なので、本物志向で、提供できるノウハウが
あれば、かなり高い確率で”集客”はうまく行きます。

実際、現在のクライアントは上記のような
人が大半を占めています。

見込み客を明確に定義すると、その人をイメージ
して情報を発信するようになるので、条件に
マッチした人を自然に引き寄せられる
ようになると思います。

あなたもじっくり見込み客について
考えてみて下さいね。

そして、見込み客像を出来る限り詳しく書き出し、
なぜその見込み客にしたのか?
その理由も明確にしてみて下さい。

きっと、良い方向に向かうと思います。

では、本日の気づきのシェアはここまでに
したいと思います。

戦略企画.com

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ECサイト運営の課題解決ステップ9:見込み客を教育する

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こんにちは!
戦略企画ドットコムの三宅です。

冒頭ちょっとお知らせがあります。
この前、Facebookページ・理系的業績アップ研究会
「理系的業績アップ度診断というFacebookアプリを
設置しました。」

というお話をしましたが・・・
気づきのシェアの読者の方は、まだ、Facebookを
やっていない人も多いので、Facebookアプリではない
一般バージョンの診断アプリを「戦略企画.com」と
気づきのシェア」に設置しています。

そして、名前もマニアックすぎたので、もう少し
分かりやすい名前「戦略脳度診断」に改名しました。

どなたでも無料で、個人情報を入力することなく
気軽に「戦略脳度」を診断できますので、宜しければ
お試し下さい。

「戦略脳度診断」はこちらをクリック!

画面のイメージはこんな感じです。

全30問で、質問に答えていくとあなたの
戦略脳度(戦略的にビジネスを推進しているか
どうか?)が無料診断されるという
アプリになります。

なお、評価方法は点数に応じたA・B・C・Dの
4段階評価です。

これであなたの現時点における戦略脳レベルが
分かるので、是非チャレンジしてみて下さい。
ちなみに企画者の私は、A判定でした(笑)。

「戦略脳度診断」はこちらをクリック!
では、本日の本題に入りたいと思います。

久しぶりにECサイト運営に関する連載記事に戻ります。

本日のテーマは、
ECサイト運営の課題解決ステップ9:見込み客を教育する
です。

前回のECサイト運営に関する連載記事では、ランディングページ
(LP)を活用することによって、見込み客を見える化する
というお話をしました。

今回は、見えるようになった見込み客に対して
悩みを解決するための”教育をする”というお話です。

既に無料オファーやフロントエンドの提案に対して
反応してくれた見込み客は、あなたが提供している
商品やサービスに興味を示しています。

そのため、個人情報である名前やEメールアドレスを
提供してくれました。

そこで、そのEメールアドレスに対して、更に価値ある
情報をメルマガで配信してみましょう。

その時のポイントは、

●有料並みの価値が高い情報を提供する
●情報の量も多くする(つまり配信回数を多くする)
●一回の配信では、一つのテーマに絞ってメルマガを書く

になります。

これを聞くとあなたは、

そんなにメルマガを配信したら、嫌がられる
のではないか(登録解除されるのでは・・・)?

と思われるかも知れませんが、それで登録を解除する
見込み客は、そもそも”見込み客ではなかった”可能性
が高いです。

恐らくその人は、、、

ただ単に無料だったので、とりあえず反応してみた。
もう、無料の情報を手に入れたので、特にメルマガを
読む必要はない、だから解除する。

という心理状態だと想像します。つまり、最初からあなたが
提供している商品・サービスに対して、お金を払って
買う意思がなかった可能性が高いです。

但し、あなたがメルマガでどうでもいい情報ばかり配信
していたら、当然メルマガを解除されるので、先ほど
説明した3つのポイントは外さないようにして下さいね。

私のクライアントの事例ではありませんが、メルマガを
ほぼ毎日配信するようになったら、売上が3か月後に
3倍になった
という事例があります。

また、私のクライアントの場合は、ブログを毎日アップ
したら、アクセス数が1か月で約3倍
になりました。
それに比例して、問合せや無料体験の申込も前月の約4倍
に増えています。

ブログを更新すると、まぐまぐのメルマガでも配信
するようにしているのですが、特に読者数は減って
いないです。

毎日配信されても、本当に関心がある内容で、中身も
良ければ解除されないということですね。
また、私自身、複数のメルマガを毎日読んでいます。

あなたも、今までの倍以上の量で、ブログやメルマガ
を書いてみて下さい。何か大きな変化があるかも
知れませんよ。

私も配信回数を増やしたいところですが、既に
・4つのブログを運営
・3つのメルマガ配信(まぐまぐ)
・2つの独自メルマガ配信

という状況なので、これ以上配信回数を増やすと
パンクしそうです(笑)。

では、本日の気づきのシェアは、ここまでにしたいと
思います。

戦略企画.com

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戦略の最適化「見込み客を明確に定義する」

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こんにちは!
戦略企画ドットコムの三宅です。

前回のブログでは、戦略の最適化に関する5つの
ステップについて紹介しました。

現在、私の支援先にも、これらのステップに従い
戦略の最適化に取り組んで頂いています。

まず最初にしないといけないことですが、それは、、、
あなたの「マインド」を変えること
かも知れません。

あなたは、ひょっとすると
「この商品を売るにはどうすればいいか?」
という思考状態にあるかも知れません。

もしそうだとしたら、ずーっとビジネスは停滞した
ままになります。

あなたがまず考えないといけないこと、それは、
「誰と一緒にビジネスをしたいか?」
です。

そして、「なぜ、そう思うのか?」
その理由を明確にする必要があります。

あなたがもし”商品やサービス”を中心に物事を
考えていたら、その商品やサービスを買ってくれる
可能性がある人は、いろんな人がいると思います。

でも、その商品やサービスを購入した理由は
人によって様々だと思います。

なので、見込み客を絞ることができません。
そのため、エッジの効いた、見込み客に刺さるメッセージ
が作れません。そうなると、”ぼやっ”とした、ありふれた
メッセージになってしまうので、反応もいまいちという
状態に陥ります。

でも、ある共通の悩みを持った人にフォーカスして、
その見込み客の悩みを解決するための
メッセージを発したらどうでしょうか?

しかも、他にはない、あなたならではの方法で、
且つ既に十分な実績があればどうでしょうか?

きっと、反応してくれる確率が上がるはずです。

例えば、私の場合ですが今までは
・ITベンチャー企業の
・営業、マーケティングが苦手な技術系出身の経営者
という見込み客像を描いていたのですが
分析の結果、以下のことが分かりました。

1.過去のクライアントでITベンチャーはいない
ベンチャー企業というよりは、中小企業という
表現の方がマッチしている

2.創業10年以上の歴史がある会社が多い
もしくは、創業間もない会社
ただ、長続きするのは、創業10年以上の会社

3.社員20名以下の会社(もしくは部門)が多い

4.オーナー経営者で、技術系出身の社長

5.社員も技術者や技術系出身者が多い

6.営業やマーケティングが苦手

7.理系出身なので論理的に物事を考える傾向がある

そこで、見込み客を次のように定義しました。

●営業・マーケティングが苦手な技術系出身経営者
●創業10年以上、従業員20名以下
(会社ではなく、担当する事業部の人数が20名以下でもOK)
●理系的にロジカルな考え方が好きな経営者

この条件を満たす会社や経営者が私のサービスに
ベストマッチすると思います。実際、私のコンサルティング
を1年半以上継続して受けて頂いているクライアントは
上記の条件を満たしています。

では、なぜこれらの条件の会社や経営者と私との
相性が良いのか?ですが、、、

●理由1:私自身が理系出身で論理的な思考だから

高専・大学・大学院で9年間も機械工学の勉強を
していますので、完全にベースは理系です。
思考も論理的なので、相性が良いと思います。

●理由2:営業・マーケティングが得意

私の場合は、最初に就職した会社が東証1部上場
企業だったのですが、なぜか海外営業に配属となり
それ以来、営業系の仕事をしています。

アメリカ赴任以降は、マーケティングやマネジメントも
経験したので、理系ベースでありながら、
営業・マーケティングが得意ということになります。

理系的でありながら、営業・マーケティングが得意で、
事業責任者として7年の実践経験も積んできています
ので、営業・マーケティングに関しては、かなり
実践で使える具体的なアドバイスができます。

なので、技術系出身の経営者の方と非常に相性が良いの
だと思います。

ということで、メインの見込み客をこのように絞り
ました。ただ、絞ったからと言って、この条件に
マッチしない会社や経営者からコンサルティングの
依頼があれば断る、ということではありません。

戦略を考える上で中心になるのが、上記を満たす
会社や経営者になるということです。
そこは、勘違いしないで下さいね。

あなたのビジネスにおいても、あなたと非常に相性が
良いお客さんがいるはずです。その特長をすべて
箇条書きにしてみて下さい。そこにヒントが隠れている
はずです。

では、本日はここまでにしたいと思います。

●追伸1:一人会社の社長向けに節税に関する無料レポート
を作成しました。内容は、結構興味深いです。利益が出ている
会社の社長には、必ずお役に立つ内容なので、こちらの
ページを見て下さい。

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”泥臭い営業”が嫌いな技術系出身社長に最適
理系的アプローチで業績アップする方法
方程式は「戦略×実行×インターネット」

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