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2010-04-30

競合を定義し、その対立軸から戦略を考える方法

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こんにちは!

戦略コンサルタントの三宅巧一です。

戦略コンサルタントブログ ”気づきのシェア”
111回目の記事になります。

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前回のブログでは、3C分析結果より
導き出した戦略の方向性に関して、

戦略企画.com」の事例を取り上げて説明しました。

今回のブログでは、競合他社を定義し、
その対立軸から自社戦略を考える
方法に関して説明します。

どんな会社、事業主にも必ず競合は存在すると思います。

また、競合は1社ではないと思います。
業界によっては、かなりの数の競合が存在します。

最近では、異業界のサービスが
競合になるケースもあります。

それだけ、世の中が多様化し、
ビジネスが難しくなってきています。

では、また、いつものように「戦略企画.com
の事例を用いて説明しますね。

特定の会社をベンチマークして、その会社の
戦略を調べ、その会社の戦略とは、全く逆を考えると、
大胆な戦略を簡単に考えることができます。

例えば、経営コンサルティング業界における
一般的なコンサルティングサービスは、
以下のような内容になっています。

●戦略コンサルティングファームは、大手を
メインクライアントとして、高額なフィーを取っている

●戦略立案に重きを置き、実行はクライアント
任せのところが多い

●戦略以外のコンサルティングファームは、
IT系や会計系が多く、
営業・マーケティング系は少ない

●上流の戦略から最下流の営業実務までを
トータルサポートしている
コンサルティング会社は皆無である

これらの対立軸(全く逆)を考えると、こうなります。

●中小・ベンチャーをメインターゲットとして、
低価格なフィーを実現する

●戦略構築だけではなく、実行も責任を持って
対応し、成果を上げてもらう

●業績に直結する営業・マーケティング
のコンサルティング

●上流の戦略から下流の営業実務まで、
一人のコンサルタントで支援

これらの内容は、まさに現在の
戦略企画.com」の戦略になっています。

あなたも、事業戦略構築がいまいち進まない時は、

・ステップ1:まずは競合他社を定義して

・ステップ2:競合他社の戦略を調査し

・ステップ3:その全く逆を考えてみる

という流れで、事業戦略を考えて見て下さい。

きっと、何か見えてくるはずです。

では、本日のブログはここまでにしたいと思います。

もう、ゴールデンウィークですね。
素敵なG.Wをお過ごしください!

ちなみに、私は田舎の岐阜県へ行く予定です。

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