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Harrison Assesments
中小・ベンチャー企業の採用戦略(Vol.11)~面接のポイント(課題を与える)~
- 2010-02-05 (金)
- 採用関連
みなさん、こんにちは。戦略コンサルタントの三宅巧一です。
戦略コンサルタントブログ ”気づきのシェア”87回目の記事になります。
まだ、1回目~86回目の記事をお読みでない方は、是非ご覧下さい。
私が運営している”グローバルプロフェッショナルキャリア研究所(GPC研究所)”
も是非見て下さいね。こちらは、個人向けの戦略的キャリアアップ支援サイトになります。
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先日、一日空いていたので、以前から構想中だった新しい無料レポートを一気に書き上げ
ました。全部で42ページのレポートで、結構いい感じで仕上がりました。
(ちなみに、無料レポート第一弾は「事業再建マニュアル」ですが、これはダウンロード
数が120を超えました。)
現在、ランディングページのコピーを考えたりしています。
準備が整い次第サイトにアップしますので、みなさん、楽しみにしていて下さい。
今回も前回に引き続き、”中小・ベンチャー企業の採用戦略”に関する記事を書きたいと
思います。また、面接に関しての記事ですが、今回は求職者に対して課題を与えるケース
に関する記事になります。
求職者の中には、非常に言葉巧みな方がいます。
面接では非常に好印象で問題ないと思い採用したのですが、いざ入社して業務を与えると
なかなかアウトプットが出てこない人がいます。
実際に私もこういう方を見てきた経験があります。
本当にお話しが上手なので、なかなか面接で見分けることが難しいです。
そのための対策として、課題を与えるのが有効です。
私が与える課題は、こんな感じです。
課題:「自分を商品と例え、A4・1ページにまとめ、5分でプレゼンして下さい」
すべてのビジネスパーソンには、クライアント(お客様)が存在します。
例え、顧客と直接接する機会がない管理部門の方でもクライアントは存在します。
例えば、営業支援部門の方は、営業マンがクライアントになりますね。
経営企画は、経営者の方がクライアントになります。
そう考えると、すべての方にクライアントが存在することになりますので、
そのクライアントに対して
・自分が貢献できる内容は何か?
・何故、それができると言えるのか?
・他の求職者との差別化ポイントは何か?
などを説明する必要があります。
従いまして、上記の課題は、すべての求職者に対して有効に機能すると思います。
では、この課題を出すことによって何が分かるのか?説明します。
1.重要なポイントを1枚の資料にまとめる能力
2.ITリテラシーやビジネスセンス
3.プレゼンテーション能力
まずは、「1.重要なポイントを1枚の資料にまとめる能力」に関してですが
これは重要なポイントを相手に分かりやすく伝えることができるか?という点をチェック
します。資料を1枚にまとめることは、経験すれば分かりますが結構大変です。
言いたいことが一杯あると、あまりにもたくさんの情報を書いてしまい、結局何が言いたい
のか分からないということが多々あります。
また、抽象的な言葉が多く、具体性に欠ける場合は、その点を深堀してヒアリングすると
本当の実力が見えてきます。
ちょっと長くなりそうなので、続きは次回のブログで書きたいと思います。
追伸:採用面接は、結構難しいですよね。人を見極めるというのは、相当な経験値が必要
だと思います。ただ、世の中には人材アセスメントツールという便利なものがありますので
それを参考資料として活用するのも一つの方法です。
こちらのランディングページの中に、人材アセスメントツールの紹介がありますので
人材採用や社員のスキルアップ教育・研修、能力開発などに興味がある方は、覗いてみて下さい。
⇒ https://svc.ories-ss.jp/ha_mendan/
私も、前職時代、自分の部下を採用する時に、この人材アセスメントツール
「Harrison Assesments」を活用していました。日本人だけではなく、全世界で実績がある
アセスメントツールなので、外国人の方にも適用可能です。
社員に危機感を持たせ、行動を変革させる方法とは?
- 2010-01-29 (金)
- マネジメント
みなさん、こんにちは。戦略コンサルタントの三宅巧一です。
戦略コンサルタントブログ ”気づきのシェア”85回目の記事になります。
まだ、1回目~84回目の記事をお読みでない方は、是非ご覧下さい。
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今回は、社員に危機感を持たせ、行動変革を起こし、業績をアップさせる方法に関する
記事を書きたいと思います。
この前、クライアントの社長さんがこんなことを言っていました。
「毎回の打合せで感じていたのですが、どうしても三宅さんのためにやっているという
雰囲気があり、社員に対して非常に不満を感じています。打合せ終了後、はっぱをかけて
いますが、あまり変わりませんね。
今日は、彼らに意見を言ってもらうために、極力話さないようにしてみましたが、
なかなか意見を言わないので、横で聞いていてイライラして来ました。
危機感を持たせるには、どうしたらよいのでしょうか?」
恐らく、いろんな会社で、同じようなことが起こっていると思います。
この質問に対する私なりの回答は、以下の通りです。
◆「上から決められた数字をやるのではなく、自分で数値目標を設定する」ことだと考えます。
⇒グループやビジネスユニット単位のPL(損益計算書)を責任者が自分で作成します。
⇒2種類作成します(コミット:必達する売上と営業利益、ストレッチ:もっと高い目標)。
⇒ストレッチ目標を達成するためのプロセス数値目標を設定します。
⇒この数値の進捗を毎週の営業会議で確認し、達成のための施策を考え、実行、検証します。
⇒この達成度に応じて、人事考課します。
数値の進捗は、週1回のペースで行うと良いと思います。
数字に変化がないとかなりプレッシャーとなり、危機感を持つと思います。
また、月次でグループ単位(もしくはビジネスユニット単位)のPLを見ますので、赤字だと
かなりの危機感になると思います。正常な感覚の人であれば、ボーナスももらえなくて当然
というマインドになるはずです。
この数値目標は、期の初めに設定すると効果的です。
私の場合は、この内容を31歳の頃(アメリカで責任者として事業再建している時代)から
ほぼ毎年経験していますのでかなり鍛えられました。
是非、取り入れると良いと思います。
社員にとっても、確実にスキルアップしますので、非常に良いと思います。
ちなみに、この方法を取り入れたいけど実際にどうすれば良いか分からない
という方は、こちらよりお問合せ下さい。個別に対応致します。
http://strategy-plan.com/inq.html
恐らく、あなたはこんな疑問を持たれたかも知れません。
でも、これは責任者向けの内容なので、チームやビジネスユニットのメンバークラスの人は
どうすれば良いのか?
その質問に対しては、こちらのソリューションがお薦めです
(もちろん、上司である責任者にも有効です)。
それは、オリエスシェアードサービスの「行動変革面談」というサービスです。
前職時代に中国人エンジニアの紹介予定派遣や特定派遣ビジネスを企画し、立ち上げた経験
がありますが、その当時活用したのが、このサービスで活用されている
「Harrison Assesments」というアセスメントツールになります。
こちらのランディングページに詳しい情報が書いてありますので、まずは読んで見て下さい。
⇒ https://svc.ories-ss.jp/ha_mendan/
では、本日のブログはここまでにしたいと思います。
追伸1:ジイズスタッフの「顧客満足度アンケート」サービスには、現在、私の
無料コンサルティング(2時間、5万円相当)を特典として付けていますので、
ご興味がある方は、こちらからお問合せ下さい。
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追伸2:オリエスシェアードサービスがPマーク取得支援コンサルティングに関する
魅力的なサービスを開始しました。
⇒ https://svc.ories-ss.jp/Pmark/
私もこの戦略構築とセールスレター型ランディングページ制作に絡んでいます。
Pマーク取得に関してご関心がある方は、このランディングページをご覧ください。
きっと、お役に立てる情報を入手することができます(Pマーク取得支援コンサル会社の
選定方法に関する冊子も無料でダウンロードできます)。
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