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「士業支援.com」戦略的業績アップの方法 ~自分の強みを明らかにする(1)~

こんにちは!戦略企画ドットコム・戦略コンサルタントの三宅巧一です。
戦略コンサルタントブログ ”気づきのシェア”106回目の記事になります。
まだ、1回目105回目の記事をお読みでない方は、是非ご覧下さい。

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今日は、4月13日ですね。
ちょうど1年前の今日、このブログを書きはじめました。

その甲斐あって、投稿記事数は106記事となりました。
また、1日のアクセス数は約400~500、内リピーターは75%という
ブログに成長しています。

これも読者であるあなたの応援のおかげです。
引き続き、あなたへ有益な情報をお届けしますので、
どうぞ宜しくお願いします。

さて、最近、士業支援.comに関する記事が続いていますが、本日以降も
無料レポートの内容を一部公開していく形であなたに有益な情報を提供
したいと思います。

基本的にビジネスの原理原則は同じなので、士業ではない方にとっても
参考になる情報だと思います。

士業ではない方は、自分のビジネスのケースに当てはめて、何かを得て下さいね。
インプットしてアウトプットすることが大切です。

また、士業の方で早くレポートの内容が知りたい方は、こちらのページより
お申し込み下さい(無料なので、あなたにリスクはありません)。

士業に分かりやすい「戦略的業績アップマニュアル」シリーズ
~自分の強みを活かしたブランディング戦略編~

http://strategy-plan.com/shigyoshien 

 

今回は、”自分の強みを明らかにする”というテーマになります。

私のようなコンサルタントもそうですし、コーチングのコーチ、
士業の方もそうですが商品は自分自身です。

クライアント目線で考えた場合、どんな人とビジネスしたいと思うでしょうか?

やはり、自分が抱えている課題、悩み、問題などを確実に解決してくれる、
経験や実績が豊富で専門性が高い且つ人間性の良い専門家を選ぶのは、
ごく自然なことだと思います。

だから、私たちのようなサービスは、紹介で新規クライアントを獲得すること
が多いのでしょう。

全く知らない専門家といきなり契約するのは、ちょっと躊躇してしまいますよね。
あなたがクライアントの立場だとしたら、そう思うと思います。

ただ、紹介だけに頼るのは、かなり危険です。
待ちの状態なので、いつ新規の仕事が取れるか分かりません。

そこで、あなたの強みを明確にし、WEBサイトやブログを活用して
ブランディングしていくことが非常に重要です。

そのためには、自分自身をよく理解する必要があります。

その第一歩として、まずは今までのビジネス経験、実績、スキル
の棚卸をします。

社会人になってから、

・どんな経験を積んで
・どんな実績を残し
・どんなスキルを身に付けたか

箇条書きにしてみましょう。

自分年表を作成するイメージです。
縦軸に西暦や年齢、横軸に上記3つの項目を書き、それらを埋めていきます。

EXCELで作成するとやりやすいと思います。

そうすれば、ご自身の強みが見えてくると思います。

※これが法人の場合は、会社としての実績、資産などを洗い出すこと
になります。

あなたも試しにやってみて下さい。以外な”気づき”が得られるかも
知れませんね。

では、本日のブログはここまでにしたいと思います。

追伸:私が尊敬する「ダン・ケネディ」が新書を発売します。

「屁理屈なし 社長のための時間の使い方」

発売キャンペーンとして、4月15日まで以下のサイトより
全ページが無料で立ち読みできます。

恐らくスキャナーでスキャンしているので、ちょっと画像が見にくいかも
知れませんが、十分読むことは可能なので、気楽な気持ちでPCから
立ち読みしてみて下さい。

最近、時間の大切さを痛感しています。また、クライアントからも時間管理
に関するアドバイスを求められることが増えましたので、悩んでいる方が
多いようですね。

事業再建マニュアル(Vol.7)事業再建プラン作成 ~P/Lの分解分析(3)~

みなさん、こんにちは。戦略コンサルタントの三宅巧一です。
戦略コンサルタントブログ ”気づきのシェア”95回目の記事になります。
まだ、1回目94回目の記事をお読みでない方は、是非ご覧下さい。

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さて、今回も「事業再建」におけるP/Lの分解分析に関する記事になります。

非常に重要な内容なので、何回かに分けて詳しく説明しています。
ちょっと高度な内容なので、特に損益計算書の知識がない方には、分かりずらいかも
知れません。詳しく学びたい方は、無料冊子「事業再建マニュアル」をダウンロードして下さい。

http://strategy-plan.com/book.html

では、前回の続きの記事を書きます。

前回の記事をまだお読みでない方は、先に過去の記事を読まれてからの方が理解しやすいと
思います。

過去の関連記事は、サイトマップをご覧の上、お読みください。
では、損益計算書(P/L)の分解分析に関する続きを書きますね。

前回までに、事業ドメイン別・地域別P/Lの分解方法を説明しました。

このP/Lが完成したら、どの事業ドメインのどの地域のビジネスが儲かっているのか、
もしくは儲かっていないのかが一目瞭然となります。

なお、向こう1~2年のP/Lに関しては、現状の延長線上(つまりリストラなしの成り行き
ベース)で数値を入れてみて下さい。これによって、過去・現在・未来における事業の課題
や問題点を明らかにすることができ、再建計画が立案しやすくなります。

ここまでの説明で、P/Lの分解分析の概略をご理解頂けたと思います。恐らく、皆さんの
疑問は、大枠のイメージは分かったけど、実際にどうやって数値を入れていけば良いのか?

ということだと思います。これは、骨の折れる作業になります。ここからは、P/Lを作成して
いく上での“ノウハウ”を説明したいと思います。

■ノウハウその1:売上・コストデータベースの構築

P/Lの分解分析に必要なデータを簡単に抽出するためには、売上やコストなどのデータベース
を構築しておく必要があります。

社内システムが整備されている会社は良いのですが、これが整備されていないと、データ
ベースの構築作業から行う必要があるため、大変な作業になります。

このデータベースがあれば、例えデータ件数が膨大な量になっても、ACCESSなどのデータ
ベースソフトでクエリーを活用すれば、必要な数値データを簡単に集計することが可能と
なります。

事業再建に限らず、日頃の営業データ集計や分析に活用できますので、現在、このような
仕組みがない場合は、是非この仕組みを構築することをお薦めします。

これで、過去のP/Lデータに関しては、容易に分解することが出来ます。

私は、事業再建だけではなく、新規ビジネスの立上経験もありますが、必ず売上・コスト
データベースを構築するようにしています。

新規ビジネスの場合、最初はデータがそれほど多くありませんので、ExcelでDBを構築する
という程度で十分機能します。

ビジネスが成功し、規模が大きくなった時点でシステム投資を考えれば良いと思います。

(新規ビジネスは、失敗する確率の方が圧倒的に高いので、最初からシステム投資しない
方が良いと思います)。

まだまだノウハウはありますが、本日はここまでにしたいと思います。

では、次回のブログも楽しみにしていて下さい。

追伸:本日は、メルマガのご紹介です。

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元コカ・コーラのCFOが書く、企業財務の活きた教材です。
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中小・ベンチャー企業の採用戦略(Vol.12)~面接のポイント(課題を与える)続編~

みなさん、こんにちは。戦略コンサルタントの三宅巧一です。
戦略コンサルタントブログ ”気づきのシェア”88回目の記事になります。
まだ、1回目87回目の記事をお読みでない方は、是非ご覧下さい。

 
私が運営している”グローバルプロフェッショナルキャリア研究所(GPC研究所)”
も是非見て下さいね。こちらは、個人向けの戦略的キャリアアップ支援サイトになります。
会社に依存しない”グローバル・プロフェッショナル”を目指す会社員応援メルマガ
(無料)を発行していますので、宜しければこちらからご登録下さい。
http://www.mag2.com/m/0001000664.html
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また、戦略コンサルタントブログ”気づきのシェア”メルマガ版も配信しています。
最新記事の投稿と同時にメルマガでも配信しますので、定期購読者の方には便利です。
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先週のニュースで『男女の魅力方程式』というのが話題になっていましたね。
ちなみに、その方程式は以下の通りです。

・女性の方程式:男性への評価 = 知性+ユーモア+お金+見た目

・男性の方程式:女性への評価 = 見た目×(知性+ユーモア)

今までの自分の経験に照らし合わせてみると
確かにそうかも っと思ってしまいました(笑)。参考にするといいかも知れないですね。

さて、今回のブログは、87回目の記事の続きになります。
まだ、87回目の記事をお読みでない方は、そちらの記事を先に読んで頂くと理解しやすい
と思います。

ちょっとおさらいすると

採用時において、人材を見極める対策の一つとして”課題”を与えることの有効性に関して
記事を書いています。その課題内容は、以下の通りです。

 
課題:「自分を商品と例え、A4・1ページにまとめ、5分でプレゼンして下さい」

 
この課題に対するアウトプットから分かることは、大きく分けると3つあります。

1.重要なポイントを1枚の資料にまとめる能力
2.ITリテラシーやビジネスセンス
3.プレゼンテーション能力

前回の記事では、「1.重要なポイントを1枚の資料にまとめる能力」に関して説明しました
ので、今回は、2.と3.に関して補足説明します。

まずは「2.ITリテラシーやビジネスセンス」に関してですが、資料のまとめ方としては、
いろんな方法が考えられます。

例えば、Power Point、Excel、Words、Visioなどがありますね。

私の場合は、昔はExcelでまとめることが多かったのですが、今はPower Pointで資料作成
しています。

この資料の完成度を見ると、これら資料作成ソフトの習熟度が分かります。また、
ITリテラシーに関しても、感覚的に把握できます。
更に資料というのは、その方のビジネスセンスも表現されると思いますので、これも感覚
的に把握できます。

実際の業務では、資料を作成する機会が多くなりますので、どんなアウトプットが出せる
のか、入社前に確認しておく方が安全だと思います。

 
「3.プレゼンテーション能力」に関しては、まず”5分以内で”という課題を与えていますので、

・時間を有効活用しているか?
・与えられた時間内で、ポイントを簡潔に説明できているか?
・説明の仕方や論旨はしっかりしているか?

などが分かります。 ビジネスは、コミュニケーションの連続なので、かなり重要なポイント
になります。

プレゼンテーションの後は、面接官からいろんな質問をすることになりますが、ここでの
受け答え方で、その人のビジネスパーソンとしての力量もチェックできます。

表面的な経験しかない求職者の場合は、深堀的な質問をされると、そこでしどろもどろ状態
となり、撃沈されますので、ご縁がなかったという判断ができます。

このように、面接だけではなくて、課題を与えることで採用の精度を高めることが可能です。
今後の採用で取り入れると良いと思います。

では、本日のブログはここまでにしたいと思います。

追伸:採用面接は、結構難しいですよね。人を見極めるというのは、相当な経験値が必要
だと思います。ただ、世の中には人材アセスメントツールという便利なものがありますので
それを参考資料として活用するのも一つの方法です。

こちらのランディングページの中に、人材アセスメントツールの紹介がありますので
人材採用や社員のスキルアップ教育・研修、能力開発などに興味がある方は、覗いてみて下さい。

https://svc.ories-ss.jp/ha_mendan/

私も、前職時代、自分の部下を採用する時に、この人材アセスメントツールを活用していました。
日本人だけではなく、全世界で実績があるアセスメントツールなので、外国人の方にも
適用可能です。

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