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「戦略的WEBサイト構築マニュアル」~検索キーワードを考える~

こんにちは!

戦略企画ドットコム
戦略コンサルタントの三宅巧一です。

戦略コンサルタントブログ ”気づきのシェア”
116回目の記事になります。

まだ、1回目115回目の記事をお読みでない
方は、是非ご覧下さい。

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こちらのメルマガ(これも私が書いています)

「会社に依存しない”グローバル・プロフェッショナル”
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今回も「旅行業支援.com」で無料公開している
レポートの一部を引用しながら、
戦略的なWEBサイト構築方法について説明します。

本日のテーマは、

見込み客が検索エンジンで使用するキーワードを考える

です。

WEBサイトのコピーやブログの記事内容で十分検討
しなければいけない内容の一つに”キーワード”があります。

現在、人が情報を収集したり、何かを購入する時は、
かなりの人がGoogle、Yahoo!などの検索エンジンを
使用しています。

その際、入力しているのは、“検索キーワード”です。

見込み客が入力したキーワードにヒットさせ、
自社のWEBサイトやブログサイトを上位表示させる
必要があります。

これをSEO(Search Engine Optimization:
検索エンジン最適化)対策と言います。

従いまして、WEBサイトを構築する際は、
あなたの見込み客がどんなキーワードを使用しているのか
をよく調査・分析し、そのキーワードをコピー(文章)
の中に入れる必要があります。

キーワードを見つける主な方法は、以下の通りです。

1.Googleのキーワードツール(無料)を活用し、
  キーワードと検索回数を調査する
  https://adwords.google.co.jp/select/KeywordToolExternal

2.既存のサイトがあれば、GoogleのAnalyticsを設定し、
  どのようなキーワードで流入があるのかをチェックする

3.リスティング広告(Google AdWords、Yahoo Overture)を
  テスト運用し、反応率が高いキーワードを見つける

4.お客様に簡単なアンケートを取り、自由記述回答から
  キーワードを拾う

ここを間違えてしまうと、アクセスは取れるのですが
成約になかなか繋がらないという結果を招きます。

非常に大切な内容となりますので、よく調査しましょう。

では、本日のブログはここまでにしたいと思います。

追伸:本日の内容は、こちらの無料レポートに書いてあります。

中小旅行会社に分かりやすい
「戦略的WEBサイト構築マニュアル」

ご興味があり方は、こちらよりダウンロードして下さい。

http://tbiz-support.com

戦略立案ワークフロー・既存事業の梃入れ編(Vol.20)~WEBサイト~

みなさん、こんにちは。戦略コンサルタントの三宅巧一です。
戦略コンサルタントブログ ”気づきのシェア”記念すべき50回目の記事になります!!!
スタートしてから、もう5か月経過しました。早いですね。次は60回目を目指して頑張ります
ので、みなさん引き続きご支援宜しくお願いしますm(_ _)m。
ちなみにまだ、1回目49回目の記事をお読みでない方は、是非ご覧下さい。

私が運営している”グローバルプロフェッショナルキャリア研究所(GPC研究所)”
も是非見て下さいね。こちらは、個人向けの戦略的キャリアアップ支援サイトになります。

また、戦略コンサルタントブログ”気づきのシェア”メルマガ版の配信も始めました。
最新記事の投稿と同時にメルマガでも配信しますので、定期購読者の方には便利です。
宜しければ、こちらからご登録下さい。⇒ http://www.mag2.com/m/0001001632.html
※お蔭様で、読者は1,100名を超えました!

さて、本日のテーマは、24回目の記事に掲載されている戦略チェックシート(19)
”WEBサイトはあるか?その数値データは?(アクセス数、コンバージョン数、投資コスト
など)”になります。

新規の見込み客を増やす最も効率的且つ効果的な方法は、WEBサイトからの集客です。
ほとんどの会社がWEBサイトをお持ちですよね。みなさんのビジネスでも、WEBサイトを
活用されていると思いますし、新規事業を立ち上げる際も、新しく営業用のWEBサイトを
構築するケースが多いと思います。

今回は、既にWEBサイトがあるということを前提に記事を書きたいと思います。

まず、既存のWEBサイトの課題に関して整理する必要がありますので、ログ解析ソフトを
使ってログを分析します。一般的によく使用されているログ解析ソフトは、Googleの
Analyticsです。もちろん、私も使っています。もしも、ご使用されていない方は、是非
ご使用下さい。無料で活用することが可能です。

では、基本的なチェックポイントを以下に記載します。

1.ユニークユーザー(UU)数:
  日々の訪問者数の合計がこの数字になります。だいたい、何名ぐらいの人がこのサイトを
  見ているのか予測できます。

2.セッション数:
  一人の訪問者がサイト内を閲覧し、離脱した場合を1セッションとカウントします。
  従って、一般的には、ユニークユーザー数と同じような数字になります。

3.ページビュー(PV)数、平均ページビュー数
  ページ閲覧数の合計がページビュー数、1セッション当たりの平均ページ閲覧数が
  平均ページビュー数になります。

4.直帰率、新規セッション率
  直帰率は、サイトを訪問し他のページへ遷移することなく離脱した率を表わします。
  また、新規セッション率は、新規訪問者の比率を表します。

5.平均サイト滞在時間
  訪問者がサイトに滞在している平均時間です。

6.トラフィックサマリー
  WEBサイトへの流入ルート(例えば、YahooやGoogleの検索など)が分かります。

7.コンテンツサマリー
  各コンテンツのページビュー数が分かります。

8.コンバージョン数
  コンバージョンとして登録した”問合せ”や”登録”などの数が分かります。

9.キーワード
  どんなキーワードで検索して、このサイトに辿り着いたかが分かります。

これらのデータは、運営サイトによって数値が異なりますので、個々のケースに応じて梃入れ策も
異なります。

かなり長くなりそうなので、今日はここまでにしたいと思います。

詳しく学びたい方は、私が開講しているネット講座の第9章に詳しく書いてありますので、是非
受講して下さいね。

では、今日はここまでにしておきます。
また、来週ここでお会いしましょう。

P.S:中小・ベンチャー企業の経営者、経営幹部へお知らせがあります。
来る10月14日、東京ミッドタウンにおいて、中小・ベンチャー企業向けの資金調達や売上アップ
をテーマにしたスペシャルセミナーが開催されます。詳細は、以下のURLよりご確認下さい。
http://ginkou.moo.jp/seminar/20091014/12

早期申し込み割引特典が付いています。それと、講師による無料個別相談という特典も付いて
いますので、この機会を是非ご活用下さいね。

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