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【気づきのシェア】新規事業は失敗する

こんにちは!

戦略企画ドットコム
戦略コンサルタントの三宅巧一です。

戦略コンサルタントブログ ”気づきのシェア”
126回目の記事になります!

今回から連載で「新規事業」に関する記事
を書いていきたいと思います。

きっとあなたにとっても興味深い内容になると
思います。

新規事業に関するノウハウは、今まで一度も公開
していません。

これから、このブログを通じてノウハウを公開
していきますね。

楽しみにしていて下さい。

ということで、今回は、

「新規事業は失敗する」

というちょっと過激なテーマ名で記事を
書きたいと思います。

あなたは、新規事業をゼロから企画し、
その事業の立上責任者を経験したことは
ありますか?

経験がある方だと分かると思いますが

かなり大変です。

そもそも、新規事業が成功する確率は
1勝9敗だと言われています。

10個の新規事業で、成功するのは、わずか1個です。

ほとんどの新規事業が失敗に終わっている
という現実があります。

私が一番最初に新規事業に携わったのは、
前職在籍時代で、ちょうど転職した1年目でした。

会社としても未知の領域であり、私としても
新規事業をゼロから企画して、その責任者として
立ち上げるのは、初めての経験でした。

しかも、前々職は製造業界にいて、全く畑違いの
人材ビジネス業界へ転職しましたので、右も左も
分からない状況の中で取り組んだことになります。

今思うと、かなり無謀ですよね(笑)。

結果的にそのビジネスは、2年で売上約1億円の
規模になりましたが、利益が出ない状況であり
先行きも不透明だったので、撤退するという意思
決定をしました。

これが私にとって初めての新規事業立ち上げ経験
になります。

本当に辛いことや楽しいこと、小さな成功や失敗も
あり、私にとっては学ぶことが多く、非常に良い
経験になりました。

でも、結果的には成功はしませんでした。
今、客観的に冷静な目で見ると、そういう結果に
なって当然だと思います。

一方で、早めの撤退が功を奏し、リーマンショック
のちょうど1か月前までに撤退を完了させ、
大きな赤字を出さなかったことが救いでした。

その後、また別の新規事業立ち上げに参画、
そして、自分のビジネスを企画・立ち上げて独立、

現在は、クライアントの新規事業企画、立ち上げ
にも携わっています。

まだ、大きな成功経験はありませんが
今までの失敗経験から、どのように新規事業を企画し、
どのように立ち上げていけば成功に一歩近づけるのか
が分かりつつある状況にいます。

そこで、自分の頭の中を整理しながら、
あなたに新規事業企画と立ち上げに関するノウハウを
このブログで公開していきます。

前置きが長くなりましたが
新規事業に関してまず一番言いたい事は、

”失敗する確率が異常に高い”

ということです。

大成功を収めている次元の高い方に言わせると
「新規事業なんて簡単だよ」

と思われるかも知れませんが

実際に実務を通して私自身が肌感覚で感じている
のは、やはり成功よりも失敗する確率の方が
圧倒的に高いということになります。

ですから、

・中途半端な気持ち
・中途半端な体制

では、うまくいかないということです。

感覚としては、

・どうすれば成功するのか?

というよりも

・どうすれば失敗する確率を下げることが
 できるのか?

という思考の方が結果的にうまく行くような
気がします。

巨額の資金があり、余裕がある会社は思いっきり
お金を投入することも可能ですが、

世の中にある会社の多くは、そのような余裕がないと
思いますので、いかに失敗する確率を下げながら
新規事業にチャレンジしていくのか

というマインドセットが大切だと思います。

そうすれば、大きく失敗することはないと思います。

では、どのような手順で新規事業を企画し
実際に立ち上げていけば良いのか

その具体的な方法に関しては、次回以降のブログで
説明していきますね。

では、本日のブログはここまでにしたいと
思います。

追伸:【コンサルタントで独立】ブログ
も始めました。将来、コンサルタントとして独立・起業
することに興味がある方は、こちらもご覧下さい!
http://strategyplan.blog130.fc2.com/

「戦略的WEBサイト構築マニュアル」~ブランド名を考える~

こんにちは!

戦略企画ドットコム
戦略コンサルタントの三宅巧一です。

戦略コンサルタントブログ ”気づきのシェア”
117回目の記事になります。

まだ、1回目116回目の記事をお読みでない
方は、是非ご覧下さい。

ちなみに、このブログをメルマガでも配信しています
ので、メルマガ版も宜しくお願いします。

メルマガ版は、無料レポートや無料動画など
ビジネスに役立ちそうな情報を追加して
配信しています。 

宜しければ、こちらからご登録下さい。
※お蔭様で、読者は13,300名ぐらいになりました。

ちなみに、将来いつでも起業できるように
準備を進めたい人は、

こちらのメルマガ(これも私が書いています)

「会社に依存しない”グローバル・プロフェッショナル”
を目指す会社員応援メルマガ(無料)」

もお薦めです。

宜しければこちらからご登録下さい。
※お陰様で、読者は1,290名ぐらいになりました。

最近、また新しい取り組みに関して準備を進めて
いる関係で、結構バタバタ状態です。

あなたにとっても興味がある内容だと思います
ので、楽しみにしていて下さい。

準備が整い次第、また連絡しますね。

 
では、今回も「旅行業支援.com」で無料公開している
レポートの一部を引用しながら、
戦略的なWEBサイト構築方法について説明します。

本日のテーマは、”WEBサイトのブランド名”に
関してです。

キラーコンテンツ内容、キーワードがだいたい
決まったら、次のステップは、WEBサイトの
ブランド名の検討とキラーコンテンツ以外の
コンテンツを考え、サイト全体の構成を設計します。

サイトにブランド名を付けずに、会社名でWEBサイト
を運営するケースが多いと思いますが、

ターゲットをセグメント化し、そのターゲット
専用のサイトを複数構築していく場合は、
それぞれのサイト特性にマッチしたブランド名
にすると良いと思います。

その際留意すべき点は、ブランド名からターゲットや
サービス内容を容易に想像できる分かりやすさです。

WEBサイトのドメイン名もブランド名と関連性が高く、
短かくて覚えやすいものを考えます。

例えば、私のビジネスの場合ですと、
以下のようにブランディングしています。

◆屋号:戦略企画ドットコム(※会社名に相当します)

戦略企画.com:ITベンチャーに特化した業績アップ支援

士業支援.com:「強い」士業を実現する戦略的業績アップ支援

旅行業支援.com:中小旅行会社に特化した戦略的業績アップ支援

また、前職時代には、プロフェッショナル
外国人技術者の転職サイト「国際人事部」
というブランドで、外国人技術者の集客に成功しています。

もう一度WEBサイトのブランド名に関して整理すると

・ターゲットが明確化されている

・サービス内容を容易に想像できる

・短くて覚えやすい

がポイントとなります。

あなたのWEBサイトのブランド名は何でしょうか?

ブランド名は非常に大切ですので、
もしもブランディングに力を入れていない場合は
これをきっかけとして、是非WEBサイトのブランド名
を考えて見て下さい。

では、本日のブログはここまでにしたいと思います。

追伸:本日の内容は、こちらの無料レポートに書いてあります。

中小旅行会社に分かりやすい
「戦略的WEBサイト構築マニュアル」

ご興味があり方は、こちらよりダウンロードして下さい。

http://tbiz-support.com

ブランディングに関しては、こちらの無料レポート
でも書いています。税理士や社労士などの士業の方をイメージ
してレポートを書いていますので、士業の方は、是非
こちらからダウンロードして下さい。

士業に分かりやすい「戦略的業績アップマニュアル」
~自分の強みを活かしたブランディング戦略編~

http://strategy-plan.com/shigyoshien

中小・ベンチャー企業の採用戦略(Vol.10)~面接のポイント(自己分析)~

みなさん、こんにちは。戦略コンサルタントの三宅巧一です。
戦略コンサルタントブログ ”気づきのシェア”86回目の記事になります。
まだ、1回目85回目の記事をお読みでない方は、是非ご覧下さい。

 
私が運営している”グローバルプロフェッショナルキャリア研究所(GPC研究所)”
も是非見て下さいね。こちらは、個人向けの戦略的キャリアアップ支援サイトになります。
会社に依存しない”グローバル・プロフェッショナル”を目指す会社員応援メルマガ
(無料)を発行していますので、宜しければこちらからご登録下さい。
http://www.mag2.com/m/0001000664.html
※現在、読者は1,180名ぐらいです。

また、戦略コンサルタントブログ”気づきのシェア”メルマガ版も配信しています。
最新記事の投稿と同時にメルマガでも配信しますので、定期購読者の方には便利です。
宜しければ、こちらからご登録下さい。⇒ http://www.mag2.com/m/0001001632.html
※お蔭様で、読者は13,200名を超えました!

年が明けてから早いものでもう1か月経過しましたね。
年初に今年の計画を立てた方が多い?と思いますが、着実に一歩ずつ前に進んでいますか?

私は、元旦の日に3つの目標を立てましたが、今のところ確実に実行しています。
この調子で継続していきたいと思ってます。

さて、今回は、久しぶりに”中小・ベンチャー企業の採用戦略”に関する記事を書きたい
と思います。ずーっと連載で書いていたのですが、ちょっと他に書きたい記事がいろいろ
と重なりましたので、結構間が空いてしまいました。

ちょっと、復習しましょう。

まず、採用選考基準で大切なことは、以下の3つでしたね。みなさん、覚えてますか?

(1)目指している方向性(ベクトル)や価値観が合っているかどうか?
(2)担当して頂く業務内容を遂行できる能力があるかどうか?
(3)求職者が描いているキャリアビジョンを達成するための機会を提供できるかどうか?

求職者との面接における質問内容としては、

◆質問1.キャリアビジョンを教えて下さい。
◆質問2.あなたの強みを3つ教えて下さい。

でしたね。

そこで、今日は3つ目の質問になります。

◆質問3.キャリアビジョンと現状のギャップは何でしょうか?

これが3つ目の重要な質問になります。

質問1.でキャリアビジョンに関しては分かりました。
そして、質問2.では、求職者の強みが分かり、それを想定している業務の中でどう活かし、
貢献してもらえるのかが分かったはずです。

そこで、この3つ目の質問になるわけです。

つまり、将来なりたい自分があり、現状の自分があるわけですが
そのなりたい自分になるためには、現時点で何が不足しているのか?

言葉を変えると、”キャリアビジョンと現状のギャップは何か?”ということが大切に
なります。この”自己分析”がしっかりできているかどうかをチェックします。

この能力は、普段の業務の中でもよく使います。

例えば、業務の中でも目指している目標があり、現在地があります。
目標達成に向けて、常に課題を抽出し、その対策を考え、実行し、結果を検証、また次の
アクションを起こすというPDCAサイクルを回すことになります。

この”自己分析”がしっかりできている人が少ないような印象を持っています。
これは、面接の前にしっかり考えておかないとなかなか答えられない内容です。

求職者としては、強みを活かしその会社に貢献すると同時に、足りないところを強化する
ための業務経験やノウハウを得るために転職するわけですよね。

従って、ここが不明確なまま入社してしまい、自分がやりたかったことが出来ないと
なると、また転職を繰り返すこととなり、企業側・求職者側共に不幸なことになって
しまいます。

このお話は、上記採用選考基準(3)に関するお話になります。
企業側としては、求職者がキャリアビジョンを達成するための機会を提供できるのか、
しっかり見極める必要があると思います。

では、本日のブログはここまでにしたいと思います。

追伸:採用面接は、結構難しいですよね。人を見極めるというのは、相当な経験値が必要
だと思います。ただ、世の中には人材アセスメントツールという便利なものがありますので
それを参考資料として活用するのも一つの方法です。

こちらのランディングページの中に、人材アセスメントツールの紹介がありますので
人材採用や社員のスキルアップ教育・研修、能力開発などに興味がある方は、覗いてみて下さい。

https://svc.ories-ss.jp/ha_mendan/

私も、前職時代、自分の部下を採用する時に、この人材アセスメントツールを活用していました。
日本人だけではなく、全世界で実績があるアセスメントツールなので、外国人の方にも
適用可能です。

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