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事業再建マニュアル(Vol.7)事業再建プラン作成 ~P/Lの分解分析(3)~

みなさん、こんにちは。戦略コンサルタントの三宅巧一です。
戦略コンサルタントブログ ”気づきのシェア”95回目の記事になります。
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さて、今回も「事業再建」におけるP/Lの分解分析に関する記事になります。

非常に重要な内容なので、何回かに分けて詳しく説明しています。
ちょっと高度な内容なので、特に損益計算書の知識がない方には、分かりずらいかも
知れません。詳しく学びたい方は、無料冊子「事業再建マニュアル」をダウンロードして下さい。

http://strategy-plan.com/book.html

では、前回の続きの記事を書きます。

前回の記事をまだお読みでない方は、先に過去の記事を読まれてからの方が理解しやすいと
思います。

過去の関連記事は、サイトマップをご覧の上、お読みください。
では、損益計算書(P/L)の分解分析に関する続きを書きますね。

前回までに、事業ドメイン別・地域別P/Lの分解方法を説明しました。

このP/Lが完成したら、どの事業ドメインのどの地域のビジネスが儲かっているのか、
もしくは儲かっていないのかが一目瞭然となります。

なお、向こう1~2年のP/Lに関しては、現状の延長線上(つまりリストラなしの成り行き
ベース)で数値を入れてみて下さい。これによって、過去・現在・未来における事業の課題
や問題点を明らかにすることができ、再建計画が立案しやすくなります。

ここまでの説明で、P/Lの分解分析の概略をご理解頂けたと思います。恐らく、皆さんの
疑問は、大枠のイメージは分かったけど、実際にどうやって数値を入れていけば良いのか?

ということだと思います。これは、骨の折れる作業になります。ここからは、P/Lを作成して
いく上での“ノウハウ”を説明したいと思います。

■ノウハウその1:売上・コストデータベースの構築

P/Lの分解分析に必要なデータを簡単に抽出するためには、売上やコストなどのデータベース
を構築しておく必要があります。

社内システムが整備されている会社は良いのですが、これが整備されていないと、データ
ベースの構築作業から行う必要があるため、大変な作業になります。

このデータベースがあれば、例えデータ件数が膨大な量になっても、ACCESSなどのデータ
ベースソフトでクエリーを活用すれば、必要な数値データを簡単に集計することが可能と
なります。

事業再建に限らず、日頃の営業データ集計や分析に活用できますので、現在、このような
仕組みがない場合は、是非この仕組みを構築することをお薦めします。

これで、過去のP/Lデータに関しては、容易に分解することが出来ます。

私は、事業再建だけではなく、新規ビジネスの立上経験もありますが、必ず売上・コスト
データベースを構築するようにしています。

新規ビジネスの場合、最初はデータがそれほど多くありませんので、ExcelでDBを構築する
という程度で十分機能します。

ビジネスが成功し、規模が大きくなった時点でシステム投資を考えれば良いと思います。

(新規ビジネスは、失敗する確率の方が圧倒的に高いので、最初からシステム投資しない
方が良いと思います)。

まだまだノウハウはありますが、本日はここまでにしたいと思います。

では、次回のブログも楽しみにしていて下さい。

追伸:本日は、メルマガのご紹介です。

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http://www.mag2.com/m/0001051900.html

財務コンサルタントでUSCPAの古谷文太さんが執筆するニュースレター、
「『日経新聞』+アルファ」をご紹介します。その日の日経記事を題材にして
元コカ・コーラのCFOが書く、企業財務の活きた教材です。
読者急増中で、独自配信と合わせると発行部数10,000部以上のメルマガです。
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事業再建マニュアル(Vol.3)事業再建の原理原則 ~選択と集中(続編)~

みなさん、こんにちは。戦略コンサルタントの三宅巧一です。
戦略コンサルタントブログ ”気づきのシェア”91回目の記事になります。
まだ、1回目90回目の記事をお読みでない方は、是非ご覧下さい。

 
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ちょうど1週間前に戦略企画ドットコムの新しい無料レポートをリリースしましたが
お陰様で、この1週間でダウンロード数が20となりました!

”事業戦略策定”というキーワードでGoogle検索してみたところ、875,000件中
85件目に表示されるようになっています。どこまで上がるか楽しみです。

ちなみに、「日本の人事部」でニュースリリース記事を掲載して頂いたのですが
こちらのサイトは、同じキーワードで17件目に表示されています。
さすが「日本の人事部」は、すごいですね。

まだ、ダウンロードされていない方は、こちらのページを是非ご覧下さい。
ITベンチャー社長に分かりやすい「事業戦略策定マニュアル」
http://strategy-plan.com/book2.html

 
さて、前置きが長くなってしまいましたが、今回も「事業再建」に関する記事を書きますね。
現在のような経済環境では、経営再建や事業再建を迫られている企業が多いのではない
でしょうか?

私は、アメリカ駐在中に事業再建責任者として事業再建を成功させた経験がありますので
そのノウハウを何回かに分けてこの場でシェアしたいと思います。
急いでその内容をお知りになりたい方は、無料冊子「事業再建マニュアル」をダウンロード
して下さい。こちらからダウンロード可能です。
http://strategy-plan.com/book.html

 
第3回目の内容は、”選択と集中”に関する続きの記事を書きたいと思います。

ちょっと前回の復習ですが、
事業ドメイン(事業領域)を選択し、経営資源を集中させることが重要です。
これが“選択と集中”ということになります。

では、どの事業ドメインを選択するのか、この判断が重要になります。
これを間違ってしまうと再建は成功しません。

そこで、どのようなプロセスを経て事業ドメインを選択すれば良いのか説明したいと思います。

一言で説明すると「損益計算書(P/L)の分解分析」により、事業ドメインを選択すること
になります。P/Lの分解分析方法の詳細については、また別の機会に説明しますね。

ここでは、どのような視点で事業ドメインを選択すれば良いか記述します。

1.当り前ですが、儲かっている事業ドメインを選択します。但し、今までもしくは現在は
  儲かっていますが、急激な環境変化によって今後は儲からない可能性があることも考え
  られますので、その見極めが重要になります。

2.逆に今までもしくは現在は儲かっていないが、将来有望分野で、これから伸びそうな事業
  ドメインもあるはずです。これも有力な選択肢となります。

3.儲けは薄いが、ほとんどオペレーションの手間(=コスト)がかからない事業ドメインも残せます。

4.手間が非常にかかっていて売上規模もそれほど大きくないのですが、非常に粗利益が良い
  事業ドメインは、業務の効率化により、儲け頭にすることも可能です。これは、やり方次第
  ということになります。

このような視点で、事業ドメインを選択すると良いでしょう。

また、事業ドメインを一つに絞る必要はありません。むしろ、一つに絞ることがリスクになる
こともありますので、今後予想される売上とコストのバランスを見ながら、複数選択すること
が重要です。実際に私も複数の事業ドメインを選択しました。

しかしながら、それほど選択肢がない場合もあると思いますので、その場合は、一旦一つに
集中し、落ち着いたところで他の有望領域を追加していくと良いかも知れません。

これは、個々のケースを見ないと具体的なアドバイスが出来ませんので、事業再建でお悩み
の方は、こちらからご連絡下さい。個別対応致します。
http://www.strategy-plan.com/consult.html

では、本日のブログはここまでにしたいと思います。

追伸:私が企画した無料冊子で、Pマークの取得支援コンサルタント選定に関する
マニュアルがあります。著者は、Pマーク取得の専門家になります。
「失敗しない! Pマークコンサル会社選定マニュアル」

今後、Pマーク取得をご検討されている方には、最適なマニュアルになります。
宜しければダウンロードして下さい。きっと、お役に立つと思います。
https://svc.ories-ss.jp/Pmark/

中小・ベンチャー企業の採用戦略(Vol.12)~面接のポイント(課題を与える)続編~

みなさん、こんにちは。戦略コンサルタントの三宅巧一です。
戦略コンサルタントブログ ”気づきのシェア”88回目の記事になります。
まだ、1回目87回目の記事をお読みでない方は、是非ご覧下さい。

 
私が運営している”グローバルプロフェッショナルキャリア研究所(GPC研究所)”
も是非見て下さいね。こちらは、個人向けの戦略的キャリアアップ支援サイトになります。
会社に依存しない”グローバル・プロフェッショナル”を目指す会社員応援メルマガ
(無料)を発行していますので、宜しければこちらからご登録下さい。
http://www.mag2.com/m/0001000664.html
※現在、読者は1,180名ぐらいです。

また、戦略コンサルタントブログ”気づきのシェア”メルマガ版も配信しています。
最新記事の投稿と同時にメルマガでも配信しますので、定期購読者の方には便利です。
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※お蔭様で、読者は13,200名を超えました!

先週のニュースで『男女の魅力方程式』というのが話題になっていましたね。
ちなみに、その方程式は以下の通りです。

・女性の方程式:男性への評価 = 知性+ユーモア+お金+見た目

・男性の方程式:女性への評価 = 見た目×(知性+ユーモア)

今までの自分の経験に照らし合わせてみると
確かにそうかも っと思ってしまいました(笑)。参考にするといいかも知れないですね。

さて、今回のブログは、87回目の記事の続きになります。
まだ、87回目の記事をお読みでない方は、そちらの記事を先に読んで頂くと理解しやすい
と思います。

ちょっとおさらいすると

採用時において、人材を見極める対策の一つとして”課題”を与えることの有効性に関して
記事を書いています。その課題内容は、以下の通りです。

 
課題:「自分を商品と例え、A4・1ページにまとめ、5分でプレゼンして下さい」

 
この課題に対するアウトプットから分かることは、大きく分けると3つあります。

1.重要なポイントを1枚の資料にまとめる能力
2.ITリテラシーやビジネスセンス
3.プレゼンテーション能力

前回の記事では、「1.重要なポイントを1枚の資料にまとめる能力」に関して説明しました
ので、今回は、2.と3.に関して補足説明します。

まずは「2.ITリテラシーやビジネスセンス」に関してですが、資料のまとめ方としては、
いろんな方法が考えられます。

例えば、Power Point、Excel、Words、Visioなどがありますね。

私の場合は、昔はExcelでまとめることが多かったのですが、今はPower Pointで資料作成
しています。

この資料の完成度を見ると、これら資料作成ソフトの習熟度が分かります。また、
ITリテラシーに関しても、感覚的に把握できます。
更に資料というのは、その方のビジネスセンスも表現されると思いますので、これも感覚
的に把握できます。

実際の業務では、資料を作成する機会が多くなりますので、どんなアウトプットが出せる
のか、入社前に確認しておく方が安全だと思います。

 
「3.プレゼンテーション能力」に関しては、まず”5分以内で”という課題を与えていますので、

・時間を有効活用しているか?
・与えられた時間内で、ポイントを簡潔に説明できているか?
・説明の仕方や論旨はしっかりしているか?

などが分かります。 ビジネスは、コミュニケーションの連続なので、かなり重要なポイント
になります。

プレゼンテーションの後は、面接官からいろんな質問をすることになりますが、ここでの
受け答え方で、その人のビジネスパーソンとしての力量もチェックできます。

表面的な経験しかない求職者の場合は、深堀的な質問をされると、そこでしどろもどろ状態
となり、撃沈されますので、ご縁がなかったという判断ができます。

このように、面接だけではなくて、課題を与えることで採用の精度を高めることが可能です。
今後の採用で取り入れると良いと思います。

では、本日のブログはここまでにしたいと思います。

追伸:採用面接は、結構難しいですよね。人を見極めるというのは、相当な経験値が必要
だと思います。ただ、世の中には人材アセスメントツールという便利なものがありますので
それを参考資料として活用するのも一つの方法です。

こちらのランディングページの中に、人材アセスメントツールの紹介がありますので
人材採用や社員のスキルアップ教育・研修、能力開発などに興味がある方は、覗いてみて下さい。

https://svc.ories-ss.jp/ha_mendan/

私も、前職時代、自分の部下を採用する時に、この人材アセスメントツールを活用していました。
日本人だけではなく、全世界で実績があるアセスメントツールなので、外国人の方にも
適用可能です。

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