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戦略立案ワークフロー・既存事業の梃入れ編(Vol.15)~商談失注事例~

みなさん、こんにちは。戦略コンサルタントの三宅巧一です。
戦略コンサルタントブログ ”気づきのシェア”45回目の記事になります。
まだ、1回目44回目の記事をお読みでない方は、是非ご覧下さい。

私が運営している”グローバルプロフェッショナルキャリア研究所(GPC研究所)”
も是非見て下さいね。こちらは、個人向けの戦略的キャリアアップ支援サイトになります。

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さて、本日のテーマは、24回目の記事に掲載されている戦略チェックシート(14)
商談失注事例に関する記事になります。
提案書や見積り書を提出しても、競合他社が受注するケースは多々あると思います。
むしろそういうケースの方が多いのではないでしょうか?

商談成功パターンがあるように、商談を失注するパターンもあると思います。
そのパターンを見つけ、戦略に反映することが大切です。そうすれば、営業効率が格段に
上がるはずです。

私のビジネス(戦略コンサルティング)の場合、提案書を提出すると約50%の確率で受注に
なります。ですから、成功パターンとしては、提案書を提出できるところまで話を持っていく
ことが重要となります。

その反面、50%は受注できていないので、その要因について分析すると以下のことが見えて
きました。

1.ターゲットがメインターゲットではない
⇒私のビジネスでは、メインターゲットをITベンチャーにしていますが、受注できない時は
ITではない領域だったり、ベンチャー企業ではなかったりします。

2.ニーズはあるが財務的な余裕がない
⇒ベンチャー企業の場合、このご時世なので財務的な余裕がないと思われますが、本当に全く
余裕がないところは戦略コンサルティングをお願いするのが難しいのでしょう。
そうなると、会社は悪循環の方向へ進み、最終的には身動きが取れなくなってしまいます。
本来であれば、こうなってしまう前にコンサルティングを受けると良いと思うのですが、
なかなか一歩踏み出せないようです。

3.タイミングの問題
⇒これは、まだ完全に見込みがなくなったわけではなく、ニーズもあるのですが
担当者が忙しくて対応できない、現在他の会社に依頼して進めていることがあるので
同時進行は難しいなど、タイミングの問題で保留になっている案件があります。
このような場合は、引き続き定期的にフォローするようにしています。

このように失注するパターンが必ずあると思います。
もしかすると、価格設定の問題であったり、商品・サービスの内容であったり、そもそも
ニーズそのものがないかも知れません。

あなたのビジネスにおける失注パターンは何でしょうか?
それが分かれば、打つべき手が分かるはずです。
それを戦略に反映してみましょう。

では、今日のブログはここまでにしたいと思います。
次回のブログも楽しみにしていて下さいね。




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戦略立案ワークフロー・既存事業の梃入れ編(Vol.14)~商談成功事例~

みなさん、こんにちは。戦略コンサルタントの三宅巧一です。
戦略コンサルタントブログ ”気づきのシェア”44回目の記事になります。
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さて、本日のテーマは、24回目の記事に掲載されている戦略チェックシート(13)
商談成功事例に関する記事になります。
新規ビジネスの場合、まだ商談が成功した事例がないかも知れませんが、現在のテーマは
既存ビジネスの梃入れになりますので、何らかの成功事例があると思います。
その成功パターンを見つけ、戦略に反映することが大切です。

某クライアントのコンサルティングでは、このような成功パターンを見出すことが
出来ました。

そのクライアントの成功パターンは、”無料トライアル”というサービスでした。
無料トライアルを体験した見込み客の約50%から新規で受注できていたのです。
これはすごい確率です!

ということは、無料トライアルを体験してくれる見込み客を増やせば、50%の確率で商談が
成立し、受注することができます(これは理論上の話なので、実際にはそれほど簡単では
ないと思いますが)。

そこで、無料トライアルを増やすための戦略の見直しと無料トライアル申し込みの窓口
となる営業用WEBサイトの梃入れを行いました。
その結果、今まで月1社程度の無料トライアル申し込みだったのですが、梃入れ後になんと
10倍の月10社に増えました。
もちろん、若干申込者の質が落ちたところもありますが、それでも今までのペースと比較
すると格段に見込み客開拓数を増やすことができたのです。

これが実際に商談となり、受注となるかどうかは、これからとなります
(ここ、最近の事例なので、まだ商談結果が出ていません。ちなみに無料トライアル期間は
約1か月になります)。

このように商談の成功パターンは何か?を見つけ出し、そのパターンが増えるような戦略の
見直しを行うと売上が拡大すると思います。

みなさんのビジネスにおける成功パターンは何でしょうか?
まずは、過去の成功商談事例をよく分析することから始めて下さい。
必ず、何らかの成功パターンがあると思います。

では、今日はここまでにしたいと思います。

また、来週ここでお会いしましょう。

追伸:この事例では、戦略の見直しとWEBサイトの梃入れにより、コンバージョン率がかなり
改善しました。このビジネスの次の課題は、サイトへのトラフィック量を増やすことになります。
そのため、SEO対策を強化することを提案し、私が推奨したサービスを早速採用して頂くことに
なりました。このサービスは、SEO HACKSという商品名で、クリック課金式のSEOサービスに
なりますので、リスクは少なく、投資対効果の高いソリューションになります。
詳しくは、こちらのサイトをご覧下さい(ページの後半をご参照ください)。
このサービスにご興味がある方は、こちらよりお問合せ下さい




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戦略立案ワークフロー・既存事業の梃入れ編(Vol.13)~紹介システム~

みなさん、こんにちは。戦略コンサルタントの三宅巧一です。

戦略コンサルタントブログ ”気づきのシェア”43回目の記事になります。

まだ、1回目42回目の記事をお読みでない方は、是非ご覧下さい。

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早いもので、今日から9月ですね。私が独立・開業してから2か月が経過しました。

お蔭様で今のところ順調に推移しています。これもみなさんの応援のおかげだと思います。

このブログの読者も増えてきました。現在のアクセスデータは、以下の通りです。

直近1か月の

・ユニークユーザー数:3,300

・ページビュー数:17,000

・セッション数:11,000

・平均サイト滞在時間:58分

というデータになっています。

特長としては、平均サイト滞在時間が異常に長いですね。これは、このブログをたくさんの

方々が読んでくれている証拠だと思います。何らかのお役に立てているようなので、書いて

いる方としては、大変励みになりますね。

みなさん、これからも引き続き宜しくお願いします。

さて、本日のテーマは、24回目の記事に掲載されている戦略チェックシート(12)

紹介で得られた顧客数、売上構成比、紹介システムはあるか?に関する記事になります。

みなさんのビジネスにおける売上構造を分析した場合、紹介によって新規開拓した

クライアントからの売上比率はどれくらいでしょうか?

特に正解はないのですが、この比率が高いほど、顧客満足度が高いと言えます。

ある書籍によると、ロイヤリティがあるクライアントは、以下の行動パターンを取って

くれるそうです。

1.あなたの商品、サービスを他人へ推奨してくれる

2.あなたの商品、サービスの購入量を増やしてくれる

3.あなたの商品、サービスに関して建設的なフィードバックをしてくれる

みなさんのクライアントは、このような行動をしてくれているでしょうか?

1.あなたの商品、サービスを他人へ推奨してくれる、これが所謂”紹介”になります。

これをよりシステム化したものを”紹介システム”と言います。

恐らく、みなさんの身近なところにも紹介システムがあると思います。

例えば、

◆美容院へ行った際にお友達紹介カードをもらいます。これは紹介システムです。

◆アメリカ駐在中、日本のテレビ番組が見られるサービスがありましたが、このサービスを

友人に紹介すると商品券がもらえるというのがありました。これも紹介システムですね。

◆以前、紹介会社に勤務していましたが、転職希望の友人をご紹介頂き、転職が成功したら

商品券を贈呈するようなものもありましたが、これも紹介システムですね。

このように世の中には、身近なところに紹介システムが溢れています。

この紹介システムがうまく機能すれば、あなたは楽に見込み客を増やすことが可能となります。

この前開講したネット講座「戦略的ビジネス構築ネット講座シリーズ~既存ビジネス梃入れ編~

の第9章でも、新規見込み客を増やす方法の一つとして”紹介システム”を詳しく説明しています

ので、興味がある方は受講をご検討下さい。

紹介システムは、BtoCビジネスの方が比較的成功事例を作りやすいと思います。

BtoBビジネスで紹介システムを機能させるのは、簡単ではないと感じています。でも、BtoBでも

やり方を工夫すれば、うまく機能させることが可能だと思います。

では、どうすれば良いか?みなさん、考えて見て下さいね。

脳に汗をかきましょう!

今日もちょっと長くなってしまいましたので、紹介システムに関してはこの辺で終わりに

したいと思います。

では、次回のブログも楽しみにしていて下さいね。




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