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ジェイ・エイブラハム「卓越の戦略」 ”子供の自転車”

みなさん、こんにちは。戦略コンサルタントの三宅巧一です。
戦略コンサルタントブログ ”気づきのシェア”9回目の記事になります。
まだ、1回目8回目の記事をお読みでない方は、是非ご覧下さい。
これからしばらくは、ビジネスで2番目に大切なマインドセットに関して
いろんな角度から考えたいと思います(ちなみに、ビジネスで一番大切な
ものは、”理念”でしたね)。
 
この前、甥(弟の長男)の顔を見るため、久しぶりに弟のところへ遊びに行って
きました。まだ、2月に生まれたばかりなので、本当に小さくてかわいいです。
自分の娘が生まれたときのことを思い出しました。私の娘は、この4月から小学1年生で、
元気に学校へ通っています。本当に子供の成長は早いですね。その分、自分は歳を取って
いると思うと、恐ろしいです。気持ちは、まだ20代なんですけどね。
 
さて、今日のテーマは、”子供の自転車”です。子供の自転車とビジネス、何の関係
があるの?と思われたかも知れませんが、この話は、ジェイ・エイブラハム著の
「ハイパワーマーケティング」で出てくる話になります。これもジェイの「卓越の戦略」
を説明するのに良い事例だと思いますので、みなさんへシェアしたいと思います。
みなさん、ちょっと想像してほしいのですが、みなさんは、自転車屋の店員さんです。
4歳から5歳ぐらいの子供と親が来店されました。つまり、この親子はあなたにとって
の見込み客です。今後、クライアントになってもらえるかも知れない大切な親子になり
ます。ここで問題ですが、あなたなら、どのような自転車をこの親子に薦めますか?
ちょっと考えて見てください。
 
自分のお店の利益を中心に考えると、値段が高いものや利益率が良い自転車を薦めると
思います。しかしながら、「卓越の戦略」では、”クライアントにとってベストなもの”
を提案しますので、このケースでは、安価な自転車を薦めることになります。というのは、
みなさんもご経験があると思いますが、自転車に一人で乗れるようになるまで、何度も
何度もころびますよね。自分の時もそうでしたし、自分の娘が自転車の練習をしている時
もそうでした。転ぶたびに自転車は傷だらけです。ですから、最初から高級な自転車は
必要ないのです。そのことを店員であるあなたは、クライアントに対してなぜこの安い
自転車を薦めるのか説明すると良いと思います。そうすれば、お店の利益よりも自分達
(この場合は親子)のことを第一に考えてくれた非常に良い店員さんという印象が強く
なりますので、子供が大きくなって次の自転車が必要になった時、きっとあなたのことを
思い出して、また買いに来てくれることでしょう。この話もジェイエイブラハムの「ハイパワーマーケティング」  に出てきますので、まだ読まれていない方は、是非読んで下さい。
 
これは、非常に大切なことです。理念の話に戻りますが、会社は理念を達成するために
存在しますので、長期的な視点での経営が必要です(それほど短期間で理念は達成でき
ませんので)。自社の短期的な利益確保のために、クライアントにとってベストではない
ものを薦めるような営業スタイルでは、ビジネスは長続きしないと思います。
クライアントにとってのベストは何かを常に考え、提案し、その理由を説明するとビジネス
はうまく行くと思います。是非、みなさんも試して見て下さい。
きっと、ポジティブな変化が起こると思います。
 
ついにGWも終わりに近づきましたね。みなさん、連休は如何でしたか?
連休の様子に関しては、また、次回以降のブログでふれますね。
ちょっと連休の関係で週3回の記事アップペースが乱れていますが、来週から週3回
(月・水・金)で記事アップしますので、みなさん是非読んで下さいね。
では、みなさん良い週末を!




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ジェイ・エイブラハム「卓越の戦略」”クライアントは恋人”?

みなさん、こんにちは。戦略コンサルタントの三宅巧一です。
戦略コンサルタントブログ ”気づきのシェア”8回目の記事になります。
まだ、1回目7回目の記事をお読みでない方は、是非ご覧下さい。
これからしばらくは、ビジネスで2番目に大切なマインドセットに関して
いろんな角度から考えたいと思います(ちなみに、ビジネスで一番大切な
ものは、”理念”でしたね)。

いよいよGWスタートですね。長い方は、8連休でしょうか?
弊社の場合は、残念ながらカレンダー通りなので、5連休です。みなさん、GWの予定は
どうなってますか?私は、久しぶりに実家がある岐阜へ帰省する予定です。そのついでに
大阪へ遊びに行こうと思っています。関西地区へ行くのも、かなり久しぶりなので
楽しみです。大阪といえば、たこ焼きですかね。それからユニバーサルスタジオ
ジャパン(USJ)へ行こうと思っています。その様子については、連休明けにお伝え
しますね。

さて、今日のテーマは、”クライアントは恋人”?です。なんだか、意味ありげな
テーマですね。みなさんは、クライアントのことを恋人だと思ったことはありますか?
世界No.1マーケターで世界的に有名なジェイ・エイブラハムは、クライアントを
”自分の恋人のように思い、扱いなさい”と言っています。どういうことでしょうか?
前回のブログでは、クライアントは”守るべき人”という話をしました。つまり、
あなたのクライアントが間違った方向へ行かないように守る必要があるということです。
アドバイザーやコンサルタントのような存在だと思えば、イメージしやすいと思います。
私の仕事は、戦略コンサルティングですので、まさにこの”守るべき人”という表現は
しっくりきます。
みなさんは、恋人や奥さん、旦那さんを大切にされていますよね(今、首を横に振った方、
自分から大切にしてみてください。そうすれば、大切にしてもらえる?と思います)。
ジェイ曰く、恋人のように大切に接するとビジネスがうまくいくそうです。これは、
クライアントだけではなく、会社の上司、同僚、部下、業者、パートナー、家族、友人、
知人など周りのすべての人に対してそうできるとベストです。これが実践できると素晴らしい
ことですよね!世界中が平和な世の中になりそうです。この話を以前、元部下の中国人女性
二人に対して、お酒を飲みながらしたことがあります。私がジェイ・エイブラハムの
コンテンツに関する高額セミナーへ自腹で参加した後の出来事です。

”三宅さん、一番勉強になったことは何ですか?”と聞かれたので、
”「卓越の戦略」かな”と答えたら、
”それって何ですか?”と聞かれたので、
”簡単に分かりやすく一言で表現すると「私のことを恋人だと思って接して下さい!」”
と言ったら、結構うけました(笑)。

でも、これはなかなか出来ないことです。意識しないと相手目線で考えられないですね。
これから、しばらくはこのテーマを絡めて書いていきますね。
みなさんの頭にこの概念が刷り込めるように、頑張って書きます!

では、次回のブログも楽しみにしていて下さい。

追伸:世界No.1マーケターで世界的に有名なジェイ・エイブラハム関連のセミナーは、
5月に開催されるそうです。ご興味がある方は、こちらをご覧下さい。
結構、高額なセミナーですが、その価値はあると思います。また、ちょっと高額すぎて                  手が出ない方は、こちらのMr.Xがお薦めです(私も持ってます)。




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ジェイ・エイブラハム「卓越の戦略」 ”クライアント”と”顧客”って同じ?

みなさん、こんにちは。戦略コンサルタントの三宅巧一です。
戦略コンサルタントブログ ”気づきのシェア”7回目の記事になります。
まだ、1回目6回目の記事をお読みでない方は、是非ご覧下さい。
これからしばらくは、ビジネスで2番目に大切なマインドセットに関して
いろんな角度から考えたいと思います(ちなみに、ビジネスで一番大切な
ことは、”理念”でしたね)。

先週の土曜日(4月25日)に、弊社(アクシスコンサルティング)の人材紹介事業部主催で
SE(システムエンジニア)向けのイベントが開催されました。テーマは、
「今更聞けない!ビジネスシーンで使えるOFFのマナー」です。講師は、現役慶応女子
大生でTVチャンピオン2女王の矢島里佳さんでした。開催前にライブドアニュースでも
取り上げられていました。
ご興味がある方は、こちらのURLよりご覧ください。

さて、今日のテーマは、ジェイエイブラハム「卓越の戦略」 ”クライアント”と”顧客”って同じ?です。          みなさん、どう思われますか?同じじゃないの?と思われている方が大半だと思います。
単に呼び方が違うだけだと。
ちなみにYahoo!で辞書検索するとこう書いてあります。

◆クライアント(client):依頼人、患者、顧客、得意先となっています。
◆顧客(customer):顧客、得意先、取引先となっています。

Yahoo!辞書で見る限り、同じような意味ですね。
でも、世界No.1マーケターで世界的に有名なジェイ・エイブラハムは、次のように
表現をしています。
”clientは、あなたの保護下にある人で、customerは商品やサービスを買う人”だと。
この内容に関しては、ジェイ・エイブラハムの書籍、「ハイパワーマーケティング」の”卓越の戦略”
の中で出てきます。この本、非常にお薦めですので、是非読んで下さい。ハイパワーマーケティング

さて、本題に戻しますが、業界によってお客様のことをクライアントと呼んだり、顧客と
言ったりしていますが、ジェイ・エイブラハムは、言葉は別として、すべて”クライアント”
と思って接してほしいと言っています。つまり、クライアントはあなたの保護下にある
”守るべき人”だということです。私は、これを初めて聞いたとき、”これだ!”と思いました。
これは、非常に大切なマインドセットです。よく”顧客第一主義”とか”カスタマーファースト”
とか言いますが、それに似たような考え方です。しかしながら、ジェイ・エイブラハムは
この「卓越の戦略」をクライアントだけではなく、会社の上司、同僚、部下、業者、パートナー、
家族、友人、知人など周りのすべての人に対して同じように接すると、あなたのビジネスは
飛躍的に伸びると言っています。これは、言葉では簡単ですが、深いレベルで理解し、実践する
ことは、簡単なことではありません。私は、現在、このコンセプトに関する深いレベルでの理解
と実践を進めているところです。ジェイ・エイブラハムの「卓越の戦略」は、これからみなさん
が戦略を考えたり、商品やサービスを考えたり、営業活動などすべての活動におけるベースと
なる考え方になりますので、是非深いレベルで理解し、実践して頂きたいと思います。
このブログでも、可能な限り分かりやすく、みなさんへお伝えしたいと思います。

今日は、”クライアント”と”顧客”って同じ?というテーマで、ジェイ・エイブラハムの
「卓越の戦略」に関して書いてみました。これは、簡単なようで難しく、非常に重要な内容と
なりますので、次回もこのテーマで書きたいと思います。

では、次回も是非読んで下さいね。




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