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マネジメント のアーカイブ
時間管理(タイムマネジメント)に関するノウハウを公開(続編)
- 2010-05-07 (金)
- マネジメント
こんにちは!
戦略コンサルタントの三宅巧一です。
戦略コンサルタントブログ ”気づきのシェア”
113回目の記事になります。
まだ、1回目~112回目の記事をお読みでない
方は、是非ご覧下さい。
ちなみに、このブログをメルマガでも配信しています
ので、メルマガ版も宜しくお願いします。
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ちなみに、将来いつでも起業できるように
準備を進めたい人は、
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では、本日は前回のブログの続き(時間管理ノウハウ)
を書きたいと思います。
ここでは、すべてのテクニックをお伝えすることは
不可能ですので一部をご紹介しますね。
世の中には、時間短縮のソリューションが
いろいろありますよね。
それにお金を使うという考えが一つの方法です。
例えば、
・専門家へ依頼する
・最新のノートPCを購入する
・業務効率化のためのソフトを購入する
・見込み客開拓のための24時間働く
営業マンであるWEBサイトを構築する
などですね。
とは言っても「お金を投資する余力がありません」
と思われるかも知れません。
そんな場合は、こんな方法があります。
・他人の時間を活用する
・他人の資産を活用する
・他人の労力を活用する
・他人のお金を活用する
つまり、ジョイントベンチャーという方法を
活用すれば良いのです。
もちろん、相手にとって十分すぎるメリットを
提示する必要があります。
大昔は、お金というものがありませんでした。
では、お金がない時代はどうしていたのか?
と言いますと
価値と価値の等価交換という手法を使っていたわけです。
あなたが持っている価値をそれを欲しがっている
他人へ与える代わりに
あなたも自分が欲しい価値を手に入れる
ことが可能だと思います。
それが何なのか?をよく考え、実行すると
時間を有効に活用できると思います。
最後に私が時間に関して意識していることをお伝えします。
それは、
「将来資産として活用できるものに時間を使うこと」
です。
ここで書いているブログの記事も資産になります。
時間を資産に置き換えていくと効率がもっともっと
上がるようになりますし、成果も上がると思います。
時間管理ノウハウに関しては、他にもありますので
また、別の機会にあなたへシェアしたいと思います。
では、本日のブログはここまでにしたいと
思います。
追伸:クライアントと共同で、”旅行業支援.com”
というブランドを立ち上げました。
旅行業界関係者は、是非アクセスして下さい!
時間管理(タイムマネジメント)に関するノウハウを公開
- 2010-05-04 (火)
- マネジメント
こんにちは!
戦略コンサルタントの三宅巧一です。
戦略コンサルタントブログ ”気づきのシェア”
112回目の記事になります。
まだ、1回目~111回目の記事をお読みでない
方は、是非ご覧下さい。
ちなみに、このブログをメルマガでも配信しています
ので、メルマガ版も宜しくお願いします。
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※お蔭様で、読者は13,300名ぐらいになりました。
ちなみに、将来いつでも起業できるように
準備を進めたい人は、
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※お陰様で、読者は1,280名ぐらいになりました。
今日は、GWの真っ只中ですね。
あなたは、どんなGWを過ごしていますか?
私は、久しぶりに岐阜の実家へ顔を出している
ところです。
今日は、岐阜から静岡県の掛川へ移動し、1泊する
予定です。
掛川は、初めてなので、どんな町なのか楽しみです。
さて、本日のブログは時間管理に関するノウハウを
書きたいと思います。
最近、私のクライアントからタスクをこなす時間が
ないのですが、どうすればいいでしょうか?
という相談を受けました。
そこで、戦略企画ドットコム流時間管理ノウハウを
まとめてみましたので、あなたにシェアしたいと
思います。
すべての人に平等に与えられたもの、
それは、”時間”ですね。
1日は、24時間しかありません。
当り前のお話ですが・・・・。
この限られた時間をどう使うか?
で成果が決まります。
もしも、あなたが目先の業務に追われていて、
・自分や会社の理念を見つめ直したり
・将来のビジョンを考えたり
・戦略をじっくり考えたり
・新しいサービス内容を考えたり
・お客さんの課題解決をじっくり考えたり
・WEBマーケティングにじっくり取り組んだり
・人と会って情報交換したり
・自己啓発に取り組んだり
ということに時間を割くことができていな場合は、
赤信号が点滅していると思って下さい。
ちなみに、私の場合は、
・メルマガを書きながら理念を常に意識する
・コンサルティングしながら
自分の将来ビジョンを最適化する
・コンサルティングしながら
自分のビジネス戦略を最適化する
・新しいサービスを企画し、クライアントに
意見を求め、最適化する
・クライアントの課題解決方法を考える
・WEBマーケティングに取り組んでいる
・人と積極的に会い、情報交換している
・自己啓発(現在は、読書・コピーライティング・
インフォビジネスの教材で勉強)に取り組んでいる
ということができています。
かといって家庭を疎かにしているかというと、
そうではありません。
(妻や娘からブーイングがあるかも知れませんが・・・)
娘とは、毎日約30分遊んでいます。
では、睡眠時間を削っているのでは?
いいえ、そんなことはないです。最低でも6時間は寝ています。
通常は、睡眠時間7時間ぐらいですね。
では、テレビを見ていないとか?
いいえ、テレビも見てますよ。でも、見るテレビは
絞って、ビデオ録画し、週末まとめて見るようにしてます。
同じ24時間でも、時間の使い方次第で、
いろんなことができます。
ちょっと長くなりそうなので、続きは次回のブログで
書きますね。
追伸:クライアントと共同で、”旅行業支援.com”という
ブランドを立ち上げました。詳細は、追々このブログで
お伝えします。
社員に危機感を持たせ、行動を変革させる方法とは?
- 2010-01-29 (金)
- マネジメント
みなさん、こんにちは。戦略コンサルタントの三宅巧一です。
戦略コンサルタントブログ ”気づきのシェア”85回目の記事になります。
まだ、1回目~84回目の記事をお読みでない方は、是非ご覧下さい。
私が運営している”グローバルプロフェッショナルキャリア研究所(GPC研究所)”
も是非見て下さいね。こちらは、個人向けの戦略的キャリアアップ支援サイトになります。
会社に依存しない”グローバル・プロフェッショナル”を目指す会社員応援メルマガ
(無料)を発行していますので、宜しければこちらからご登録下さい。
⇒ http://www.mag2.com/m/0001000664.html
※現在、読者は1,180名ぐらいです。
また、戦略コンサルタントブログ”気づきのシェア”メルマガ版も配信しています。
最新記事の投稿と同時にメルマガでも配信しますので、定期購読者の方には便利です。
宜しければ、こちらからご登録下さい。⇒ http://www.mag2.com/m/0001001632.html
※お蔭様で、読者は13,200名を超えました!
今回は、社員に危機感を持たせ、行動変革を起こし、業績をアップさせる方法に関する
記事を書きたいと思います。
この前、クライアントの社長さんがこんなことを言っていました。
「毎回の打合せで感じていたのですが、どうしても三宅さんのためにやっているという
雰囲気があり、社員に対して非常に不満を感じています。打合せ終了後、はっぱをかけて
いますが、あまり変わりませんね。
今日は、彼らに意見を言ってもらうために、極力話さないようにしてみましたが、
なかなか意見を言わないので、横で聞いていてイライラして来ました。
危機感を持たせるには、どうしたらよいのでしょうか?」
恐らく、いろんな会社で、同じようなことが起こっていると思います。
この質問に対する私なりの回答は、以下の通りです。
◆「上から決められた数字をやるのではなく、自分で数値目標を設定する」ことだと考えます。
⇒グループやビジネスユニット単位のPL(損益計算書)を責任者が自分で作成します。
⇒2種類作成します(コミット:必達する売上と営業利益、ストレッチ:もっと高い目標)。
⇒ストレッチ目標を達成するためのプロセス数値目標を設定します。
⇒この数値の進捗を毎週の営業会議で確認し、達成のための施策を考え、実行、検証します。
⇒この達成度に応じて、人事考課します。
数値の進捗は、週1回のペースで行うと良いと思います。
数字に変化がないとかなりプレッシャーとなり、危機感を持つと思います。
また、月次でグループ単位(もしくはビジネスユニット単位)のPLを見ますので、赤字だと
かなりの危機感になると思います。正常な感覚の人であれば、ボーナスももらえなくて当然
というマインドになるはずです。
この数値目標は、期の初めに設定すると効果的です。
私の場合は、この内容を31歳の頃(アメリカで責任者として事業再建している時代)から
ほぼ毎年経験していますのでかなり鍛えられました。
是非、取り入れると良いと思います。
社員にとっても、確実にスキルアップしますので、非常に良いと思います。
ちなみに、この方法を取り入れたいけど実際にどうすれば良いか分からない
という方は、こちらよりお問合せ下さい。個別に対応致します。
http://strategy-plan.com/inq.html
恐らく、あなたはこんな疑問を持たれたかも知れません。
でも、これは責任者向けの内容なので、チームやビジネスユニットのメンバークラスの人は
どうすれば良いのか?
その質問に対しては、こちらのソリューションがお薦めです
(もちろん、上司である責任者にも有効です)。
それは、オリエスシェアードサービスの「行動変革面談」というサービスです。
前職時代に中国人エンジニアの紹介予定派遣や特定派遣ビジネスを企画し、立ち上げた経験
がありますが、その当時活用したのが、このサービスで活用されている
「Harrison Assesments」というアセスメントツールになります。
こちらのランディングページに詳しい情報が書いてありますので、まずは読んで見て下さい。
⇒ https://svc.ories-ss.jp/ha_mendan/
では、本日のブログはここまでにしたいと思います。
追伸1:ジイズスタッフの「顧客満足度アンケート」サービスには、現在、私の
無料コンサルティング(2時間、5万円相当)を特典として付けていますので、
ご興味がある方は、こちらからお問合せ下さい。
⇒ http://strategy-plan.com/inq.html
追伸2:オリエスシェアードサービスがPマーク取得支援コンサルティングに関する
魅力的なサービスを開始しました。
⇒ https://svc.ories-ss.jp/Pmark/
私もこの戦略構築とセールスレター型ランディングページ制作に絡んでいます。
Pマーク取得に関してご関心がある方は、このランディングページをご覧ください。
きっと、お役に立てる情報を入手することができます(Pマーク取得支援コンサル会社の
選定方法に関する冊子も無料でダウンロードできます)。
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